練習日記(その39)
昨日は待望のレッスン初日でした。(^^)v
ゴルフのレッスンを受けるのは、実は2回目。
前回は5年以上前にドライバーだけを集中的に習うものでした。
今回は「経験者コース」、特に内容は決められていない様子です。
という事は・・・
自分のゴルフの何が問題なのか、何を習得したいのか
これがはっきりしていないと、終わった後に何も残らない事もあり得る訳です。
なので、恥も外聞も捨てて「どう打ったら良いかが解っていない」という所から始めようと決めました。
定刻より少し早めについたので無駄かな?と思いつつ、体ほぐしに球を打っていました。
しばらくすると、先生が見えました。
先生の指示で9番アイアンとドライバーで数発ずつ打ちました。
比較的良い球が飛んでいくのを見て先生は「真っ直ぐ飛ぶじゃん」との感想。
「で、どうしたいの?」と聞かれたので、次の点を伝えました。
1.元々はスライサー(右に曲がる癖がある人)である
2.矯正したら真っ直ぐ飛ぶようにはなったが、時折左方向へ打球が行く
3.これまでほぼ我流でやってきた
4.ビデオで自分のスイングを見たら、振り方が解らなくなった
5.この際なので正しい振り方と、その練習方法を知りたい
これを聞いて、すぐに次の動きをするように指示を受けました。
@肩幅より少し広めに足を開いて立つ
A立って正面を見た時の顔の位置で、球が正面に見えるまで前傾する
B両手をだらりと下げ、左手のある位置に右手を持ってくる
(左肩が上がって右肩が下がる)
この姿勢と位置が正しいスタンスの位置となるとの事です。※ショートアイアンです
次はそこからの動き方です。
@この状態で両手で地面と水平にクラブを棒に見立てて横向きに持つ
Aこの棒を横向き(打球の方向)へ投げるには、どう体を動かすか
B必然的に手を先端にした振り子の様な動きになる(それが一番飛ぶはず)
これが本来のスイングの動きとなるとの事です。
動きとしては「振る」のではなく「揺れる」のが正解と言う事です。
要するに、クラブが描く円が地面に対して垂直になれば、球は真っ直ぐにしか飛ばないという事です。
今までのスイングだと、クラブが描く円は地面に対してかなり傾斜しており、真っ直ぐ飛ばすには点で捉える必要があった訳です。
また、この動き方だとトップの位置は勝手に決まってしまいます。
(体がそれ以上回らないので)
あと、体重移動についても意識することなく加重が移動します。
この説明でメカニズムがすごくよく理解できました。
またこれまで得た知識の色々な部分が、この動きに当てはまります。
「さすがは教えるプロだな」と一人感心していました。(^^)
当然ながら、まだちゃんと打てません。(それなりに飛ぶ時もありますが・・・)
まずはこの動きに慣れて、より正確に繰り返す事が出来るようになる必要があります。
体の動かし方については、球を打たなくとも練習が出来るので室内でも練習しようと思います。
レッスン1回目の感触としては、上々でした。(^^)v
良い先生に出会えたと感じています。
あとは「自分がどれだけやれるか」ですね。(^^)q