手作りソーセージのお味
粗挽きソーセージを自分で作ってみました。(^^)v
と書きますと、すごく大げさな感じです。(^^;
実は手軽にソーセージ作りを体験させてくれる所があるので、行って体験してみました。
豊田市にある「手作り工房 山遊里」にて体験できます。
ここでは、ハム・ソーセージの手作り体験や特産品の野菜などの販売、手作りジェラートなども楽しめます。
#山遊里の詳しい紹介はこちらにて
ソーセージの手作り体験は一日に10時、12時、14時の3回開催されます。
1回に最大6組しかできないので予約をしておいた方が良いと思います。
(空いていれば現地についてからでもOKでした)

ここからはソーセージ作りの工程を紹介します。(^^)
まずは、スパイスを溶いた水と挽き肉をよく混ぜます。
#お手伝い中の娘の腕が写っています(^^)
混ぜているうちに、ソーセージメーカーの先端に羊の腸を通しておきます。
今回は1Kgコースで、半分は普通に半分はブラックペッパー味にしました。
他にも唐辛子、バジル、セージが選べます。
#おっと息子がいたずらしに来ました(^^)
挽き肉を小さく丸めてピストルの様なソーセージメーカに詰めていきます。
腸の先端を結び、ソーセージメーカの引き金を引いて行くと、お肉が出てきて腸に詰まっていきます。
あまりあせってやると、お肉が詰まり過ぎたり、腸が破れたりします。
#ちょっと写真は気持ち悪いかな?
何度か詰めなおして、どんどん作っていきます。
これが腸に詰め終わった所です。
左が普通のやつで、右がブラックペッパー入りです。
1本の腸詰を二つに折り、そこから適度な長さに分けて編むように形作っていきます。
編みあがったのがこちら。
これでソーセージって感じになりました。
相方の悪意あるアングルの写真です。(^^;
編みあがったソーセージを鍋で40分ほど煮ます。
70〜80℃のお湯でゆっくり火を通して行く感じです。
#真中に浮いているのは、余ったお肉をラップでくるんだものです
出来上がったソーセージです。
当然着色料は入っていないので、灰色のソーセージになります。
出来たては、相当に美味しいです。(^^)
店内の売店でパンを買い、その場でホットドックを作る事も出来るようです。
先生が優しく教えてくれるので、手軽に美味しい手作りウインナーが作れました。
#3歳児にはちょっと難しかったですが、小学生なら十分できると思います
完成までに大体2時間弱かかりますので、12時からスタートするなら食事を済ませてからの方が良いかと思います。
これでしばらくは、美味しいソーセージが朝ごはんで食べられます。(^^)v