練習日記(その40)
レッスンの2回目を受けてきました。(^^)v
今受けているレッスンは経験者向けのものなので、次のステップへ進むような形ではなく、「教わった事が出来るようになっているか?」が中心になっています。
なので基本的な事は前回受けた内容と同じでした。
#当然といえば当然ですが・・・
実はこの一週間の間に3回練習に行きました。
それなりに球を沢山打ちましたが、自分の悪い癖は簡単には直らず、正しい動き方は掴めていませんでした。
実施した練習は限りなく徒労に近かったという事ですが、これを知るためのレッスンでもあります。
という事で、今回はもう少し具体的に「どう体を動かすか」という事と、その反復練習に時間を費やしました。
スタンスについては、前回と同様で次のように立ちます。
@肩幅より少し広めに足を開いて立つ
A立って正面を見た時の顔の位置で、球が正面に見えるまで前傾する
B両手をだらりと下げ、左手のある位置に右手を持ってくる
(左肩が上がって右肩が下がる)
ここに前回に記述出来ていなかった事が1点入ります。
Aの前傾する部分の詳細になりますが、
★腰から曲げてお尻を突き出すように前傾する(猫背になって前傾しない)
この部分は前回から気になっていて、TVで女子プロなどのスタンスを何人も確認していました。
やはりプロはちゃんと前傾を保っていました。
自分の悪い癖の一つに、「前傾が浅くなる」傾向があります。
自分が思っているよりしっかりと前傾しないと、スイングの正しい動き方が出来ない事を今回体感しました。
ここから肩を動かす動作になりますが、前回のレッスンで、
B必然的に手を先端にした振り子の様な動きになる
という個所がありました。
この時の体の動かし方を、今回詳しく教えてもらいました。
その動かし方のイメージ作りは次のようになります。
@足は肩幅より少し広めにし、少しがに股になって軽くひざを曲げて立つ
Aスタンスと同様に前傾し両腕の力を抜いて下ろす
(この時に手の平は向かい合うようにする)
B右のひじを目一杯引き上げる、同時に左腕を下げる
C逆に左のひじを目一杯引き上げ、同時に右腕を下げる
ビートたけしの「コマネチ」を片腕ずつ動かしている様な形になるはずです。
この時の肩の動き方が、そのままスイングの動きになるという事です。
肩甲骨が後ろに下がるような動きになり、背筋と腰の辺りに強い負荷がかかると思います。
この時に間違ってはいけないのが、BとCでひじを上げる動きとしていますが、実際のスイングの時は腕(もしくは手)を意図的に動かすのはNGだという事です。
これはあくまでも肩の動き方を覚える為の動作です。
私のもう一つの悪い癖、「手(腕)を使ってしまう」事がここではネックになっています。
この動きでボールを打つと、ぴょこぴょこと跳ね上がっているような動きをしている様に感じて不安になりました。
しかし、ここまでのレッスンで自分の感覚が如何に曖昧なのか思い知らされているので、先生の言われるとおりに実践するしかありません。
先生もその辺りを察してか、「いいショットが出来れば格好は後からついてくるから大丈夫」と仰っていました。
全てやり直すつもりでいるのですから、真っ白な気持ちでやるしかないですね。(^^)
今回のレッスンで、しばらく自分がすべき練習が明確になりました。
1.スムーズに正しいスタンスをとれるようにする
2.正しい動きを体に染みつかせる
3.スイング時に手(腕)を使わない
まずは反復練習しかありません。
2の正しい動きについては、ボールを打たなくても家でコマネチ運動をするだけでも十分効果があると思います。
地味な練習ですが、これなくしては正しいフォームは得られないので、粘り強く続けるしかないです。
#でも、意外にこういうのは嫌いじゃないです(^^)v