練習日記(その41)
3回目のレッスンを受講してきました。(^^)v
基本的には前回と同様で、正しい動きが出来ているかのチェックが中心になりました。
その中で、自分の悪い癖(傾向)を指摘してもらいました。
1.前傾が浅くなりがち
2.手の位置が不自然な為に手が動いてしまっている
3.アドレス時に右肩が上がり左肩が下がるように構える
1は自分でも気がついてはいたのですが、思っているよりももっと前傾する感覚が必要なようです。
前傾が浅いと打球がするどく左へ飛んでしまうので、しっかりと正しい感覚を掴む必要があります。
2は抜けていました。
前傾にした体から力を抜いて手を下ろした位置が、アドレスの位置というのを失念していました。
#最初のレッスンで「B両手をだらりと下げ、左手のある位置に右手を持ってくる」
#というのがあったのに・・・
3は自分の感覚では斜めを向いて違和感を感じるのですが、ここでは教えに従います。(拒む理由もなし)
1と2は相関関係にあります。
前傾が浅いと力を抜いて手を下ろす事が出来ません。(自分の体に当ってしまう)
正しく前傾できていれば、両手を下げた方が構えやすくなります。
(下げないと腕を使わざるを得なくなる)
この構えから頭を中心に右肩を打球方向へ回すイメージで振り出し、左肩をその逆に回すイメージで動かすと良い動きが出来るようです。
モノに例えると、蝶ナットが肩でネジが頭、ネジを地面に水平にして蝶ナットを右左に回す感じかな・・・
#余計に判りにくいかな(^^ゞ
この感覚を掴む為にしばらく打っていたところ、3球に1発ぐらいの確率で「これだ!」というショットが出始めました。
この感覚を如何に高い確率で繰り返す事が出来るかが、今後の課題となります。
終わりに近くなってから、動きを意識しつつ6番アイアンとドライバーを打ってみました。
クラブが長くなっても構えは基本的には同じで、長くなるに連れてほんの少し前傾が浅くなるのと、より左肩が上がる傾向になるというだけです。
しっかり当ると、飛距離が1〜2割増えるようです。(^^)v
また当り損ねても、左右へのブレは無く、飛距離のみが変わる感じになります。
なんとなく完成形が見えたような気がしています。
まずは沢山打ち込む事と、球を打たない日も家で動きの練習を繰り返す事が必要ですね。
#実はすでに動きの練習は筋トレのメニューに組み込まれています(^^)q