春の恵みのお裾分け
ここ数日、春のお裾分けをたてつづけにいただいた。
「山でわらびをとったでぇ。
あんたたち食べよ。」

「竹の子掘ったから、近所ん人がたに、持っていったら
春キャベツをもらったんよ。
あんたがたんこと持ってきたで。食べよ。」
そうして、タケノコとキャベツをいただいた。


ワラビもタケノコもあくを取らなきゃ。
夕方、ちょいと仕事の手をとめて
我が職場は春食材の料理教室へ。
上司より
「ワラビのあくはね、タンサンで取るんよ。
タケノコはね、米ぬかか米のとぎ汁よ。」

仕事より必死に(?!)メモをとる。
春の食材って、あく処理が大変なんだなぁ。
ワラビもタケノコも料理されたものしか食べたことがなく
それまでに、どれだけ手間ひまがかけれらていたのかを
初めて知る。

説明しながらどんどん作業を進める上司・主婦暦○十年。
よぉ〜し、私も見習ってあく処理してみよう〜!
と思ったところ、
まずは、目の前の仕事処理から手をつけないとね・・・と
上司の一言。
頑張ります。。
春の恵みをたくさんいただきました。
ありがとうございます。