グリーンツーリズムを実践してみたい、あるいは、
グリーンツーリズムってなんか興味あるなぁ〜という方々のための
「大分・安心院グリーンツーリズム実践大学 第2回目」
今回、第2回7月講座の講師陣は、これまでのグリーンツーリズム実践大学から見ると少々
異色となりますが、新しい分野の大変面白い話が聞けると思います。
日程:平成19年7月7日(土)、8日(日)
場所:宇佐市安心院町下毛802 家族旅行村内
安心の里交流研修センター
内容:7日 13:30〜 開校式
14:00〜 第@講義(80分)
15:30〜 第A講義(80分)
第@講義 『自然保護がもたらす経済効果
〜対馬ヤマネコからエコツーリズムを考える〜』
講師:柚木 修氏
長崎県対馬市在住 ナチュラリスト 著述家
1950年、東京都新宿区生まれ。
東京から対馬に移住し、島おこしやグリーンツーリズム、総合学習教育などに関わる。
主な著書は小学館の図鑑「鳥」『野鳥の撮影法』(培風館)など。
日本獣医畜産大学卒業。財団法人日本野鳥の会に勤務。
研究員、主任研究員などを勤めた後、フリーのナチュラリストとなる。
小学館から出ている「鳥」の分厚い図鑑も書かれた方です。
世界のほとんどを旅し、鳥を見て回られたそうです。
現在は住まいを対馬に移し、エコツーリズムをはじめ、様々な活動に取り組まれています。
翌日、そんな方と一緒に野山歩きも。
どんな話が聞けるか楽しみです。
第A講義 『育児とおっぱい110番の役割』
講師:平田 喜代美氏
平田母乳育児コンサルタント院長
育児大学講座理事長・母乳研究家・助産婦
1965年3月九大医学部付属助産婦学校卒業。
1981年10月平田母乳育児コンサルタント開業。
1983年4年間の研究の結果、母乳と哺乳ビンの飲み方の舌の違いを、
世界で始めて映像的に証明し、NHKなどで放映紹介される。
1989年国際ソロプチミストよりWHW賞(婦人が婦人を助ける賞)を
受賞など他方面で活躍中。
安心院へはこれまで何度かアレルギー体質がある赤ちゃんがいる家族を連れて農泊を体験されました。
お母さんたちへはアレルギーを持つ乳児とお母さんのために砂糖や牛乳、たまごなど一切使わない料理も提供をお願い。
お母さんたちも勉強しながら、野菜の甘みや大豆などを使って料理を出しました。
本当にいい勉強をさせていただきました。
食と母乳と子育てと環境ととても深い関係がありそうです。
これから、子育てをする方、今悩んでいる方など若い方にもぜひ受講してもらいたいと思います。
翌日8日の農業・農村体験は、
安心院の野山を歩こう
バードウォッチング入門 を開催します。
9時に集合し、家族旅行村内の自然を歩きます。
歩きやすい服装で。双眼鏡をお持ちの方はぜひご持参ください。
夜は、各家で農泊と受講生同士の交流会と
今回も充実した内容となっております。
受講料:全参加 12,000円
講義のみ、体験のみの部分参加も可能です。(その場合、料金が異なります)
ご都合がつきますならば、ぜひご参加ください。
春夏秋冬を通して、安心院の人・文化・暮らし・自然・・・の新しい発見があるのではないかと思います。
受講を希望される方は、mail
japan-ajimu-gt@basil.ocn.ne.jpまで、氏名、住所、連絡先、参加日程を書き添えて
お送りください^^
エコツーリズムと母乳育児と、グリーンツーリズムと農村。
それぞれの分野で何か重なるものがありそうです。
また活動の幅が広がるのではないかと、とてもワクワクしています。
今時期、田んぼのあぜなんかで見る花。
え、と、、名前は・・・。