美は足もとから
お年頃ですもん。
やはり気を使いますよね。
特に足もとには。
今、事務所で愛用の室内履きを紹介。
先週、手作りでいただきました。
「安心院のお母さん特製 布ぞうり」
「これ、いいのよ〜。
炊事場でいつも履いてるの。
だからあなたたたちにも。」
と、あるお母さんが事務所の3人娘に作ってくださいました。
早速先週から愛用です。
昔、靴がなかった時代は、
こうして藁ぞうりや竹の皮でぞうりを編んで、学校に履いていったそうです。
「雨の日は、濡れるから、ぞうりを脱いで裸足になってな。」
なんて思い出話も聞きましたが、ぞうりを履かなくなった今は
編み方を忘れてしまった方も多いようです。
ぞうりを履きなれてない私は、いただいたときは
正直、履きなれてなくて鼻緒のところが痛くなるのでは・・・
と思いましたが、布製のものは全くそんなことはありません。
むしろ、素足でなんとも気持ちがいいのです。^−^
いつも履いたいたスリッパと違って、指5本がそれぞれ力入っています。
指の先まで血が巡っているような。
たまには仕事柄、先がとがってヒールのある靴を履くこともありますが
事務所内は、これに限ります。
より健康になる気がします。
足もとからの健康が、美につながることを信じて☆