夏バテ宣言 orz....
夏の忙しさも一段落しホッと一息ついたせいもあるのでしょうか。
それとも、連日30度を越す猛暑日に、身体が知らず知らずのうちに
疲労を溜めていたのでしょうか。
「身体がだるい」「疲れがとれない」「よく眠れない」と感じている方、
それは、「夏バテ」かもしれません。
“夏バテは暑い真夏のもの”ではなく、これからが本番です。
疲れは早めの対処が必要となります。そんな方にこの・・・
そんなインターネットの商品の販売にポチッとクリックしてしまうそうな今日この頃。
確実に夏バテちゃっています。
そんな商品も半身浴もマッサージもいいとは聞くけれど
どうにも続かないのです。
商品購入やマッサージにに駆け込む前に
生活の知恵袋の安心院おお母さんたちに相談してみました。
安心院のお母さんに聞く
田舎的夏バテ対処法
「ナスとゴーヤの味噌炒めを食べると美味しいよ」
「にんにくをお味噌汁に入れるかな。あと炒めて食べる。」
「とにかく夏野菜を食べる。
夏野菜は身体を冷やす働きがあるからね。
きゅうりの酢の物とか。
あと、シロイモときゅうりの酢の物もいいね」
その他、旬の夏野菜はトマトに、ピーマン、カボチャです。
これらの夏野菜で暑さを乗り切っているようです。
それに、どのお母さんも共通していたとっておきの対処法が
ひ・る・ね☆
もう、これに限るという。
お昼を食べてから小1時間。
あまり、暑いと3時ごろまで昼寝をしたり、家の中でゆっくりするようです。
安心院では「休む」=「よこう」といい
‘ちょっとここらへんでよこぉうぇ〜’とか
‘昼よこいをせんかぇ?’などと使います。
日頃、忙しく動き回っているお母さんたちが夏バテにならないもの、
うまく時間を見て、この昼寝を生活に取り入れているからだそう。
昔、農家では今の時期、この昼よこいが必ずあり、
この時間帯は他の家にお邪魔することはなかったといいます。
安心院では窓を全開にしても周りを気にすることはないので
心地良い風に吹かれて、ゆっくり昼寝ができるのです!
昔、グリーンツーリズムでお客さんが、
「お母さん、昼寝をさせて!」と来たことがあるようです。
時間がなくて泊まることができなかったようですが、
風通しの良い部屋で静かに昼寝ができるということは、
忙しい都会の人たちにとって何より求めていることかも?!
夕方、ヒグラシが鳴き始める頃、ゆうげの準備を始めたり
田畑を見て回ったり、ぼちぼちを一日の終わりを迎えます。
忙しい収穫の季節ももうすぐだし、この時期は暑さにやられないように
力を蓄えておかないといけませんね。
・・・といいつつ、自営業や農家でないと、この昼寝タイムを取るのはなかなか難しそうです。
とすれば、やはり夏バテは食べ物で乗り切っていこうかな。
夏すいせん。茎に葉っぱがついていない不思議な花。