あぐ。
お食事中だったみたいです・・・。

大きな口で赤ちゃんアジを丸呑みしたその瞬間、捕らえられ、陸に揚げられたお魚。
名前はわかりませんが、よく買ってくる箱の中にまぎれている魚です。シッポのほうに黒い点があります。他の魚に襲われたときにその黒い点を目と錯覚させて生き延びる確率を上げる知恵ですね(確か)。
メインはきびなご目的で購入したこの箱。その中には豆アジや小いわしや、この赤い魚など、いろいろ混じっていて楽しいのです。

そして、今が旬のクラゲも入っていたりもします。透明のぷるぷるが見えるでしょうか?
さらには、こんな魚も入りました。

けっこう鋭い歯です。この魚はなんでしょうー?
はい、これでーす。

太刀魚!
実はこの魚は秋の魚なのです。自然のバランスがやっぱりどうも、崩れていっているみたいです。市場に入ってくる魚の時期や量、その状態などが明らかにおかしくなっているみたいです。
うーん。なんか不安です。だんだん、影響が大きくなってきているのを感じますね。
いつもの魚をいつもの時期に旬を感じながら、安心して食べていたいと願います。
さて、植物。
・・・なんですが、この多肉植物にひっかかった枝のようなもの。

これは、虫でした。「ナナフシ」?枝に擬態する虫です。母が見つけました。本当にそっくり。もう少しでつまみ上げて、外にほたる(放る)ところでした。危ない、危ない。
海岸に行くと・・・。

はまゆうがぎっしり咲いてました。海辺の植物らしく、たくましく咲いていましたよ。
この花は蒲江町だったころの町花でした。今でも蒲江を象徴する花として親しまれています。
その側にあるのが、ハイビスカスです。

これは、蕾です。
はまゆうの白い花と、ハイビスカスの赤い花が海岸沿いを彩って、夏化粧。
うちの畑はこんな様子です。

実がたっくさんついています。赤い実も青い実も。
しかし、台風で地面に落ちたものも・・・。

台風に負けずに赤く色づいた実です。
力強い味がします。小腹がすいたときにばくばく食べてます。ありがたや。

最後に、ダンディー4人組。手に持っていただいているのは、おっきな鯛の頭です。この身を召し上がっていただきました。ぐー。
ではでは。また。