小国は熊本県の最北端、三方を大分県に囲まれた小さな町、小国。農家レストラン、農村体験、自然体験などをご紹介していきます。オススメリンク集:【安心院町】【蒲江町】
町内で進めている極秘プロジェクトの指名を受け、選りすぐりの町内若手メンバーとともに東北へ視察旅行に行ってきました。まずは仙台〜鳴子温泉杜の都仙台。仙台空港に着いたのが12時過ぎだったので、少し予定を変更して市内で食事をすることに。仙台といえば牛タン。数ある専門店の中から何回か行ったことのある「喜助」へ。牛タン定食塩味一時期牛肉の輸入禁止で大変な時もありましたが、やっぱり美味しい。牛タン満喫後、鳴子温泉へ旧鳴子町(現大崎市)で取り組んでいる様々な取り組みをうかがう。興味深かったのは「鳴子の米プロジェクト」と「現代版湯治」鳴子温泉といえば湯治場として古くから栄えていましたが、やはり湯治そのものが現在のスタイルに合わなくなってきたこともあり、地域から新しい滞在スタイルの提案をしていこうというもの。夕食前に商店街を見て回る。土産物屋も元気でしたが、ふつうの商店が元気でした。話を伺うと昔ほど多くはないが、湯治客が買い物をしていくとのこと。今回宿泊したのは旅館大沼ここの「湯守」の大沼伸治さんは、鳴子温泉郷を元気にしているキーパーソンの一人でもあります。ついて早々離れの茶室へ女将による一席不作法な面々でしたが平にご容赦を。夕食は交流会を兼ねてということで、構造改革特区でどぶろくを出すことができるようになった農家レストラン「土風里」。(ふだんは昼間のみの営業、特別に懇親会の会場としてご用意いただきました。)ちょうど中秋の名月ということもあり、お供えもあり。少し辛めのどぶろく。どぶろくで乾杯。空腹にボディーブローのような一撃。食事は地元の野菜を中心にしたもの箸置きのこけしが鳴子らしさを演出しています。交流会では鳴子でのさまざまな滞在スタイル「アート湯治」「田んぼ湯治」「渡り湯治」などなど、興味深い話を聞けました。前々日のキノコパーティーの余韻を引きずっていた胃がこのへんでリミット。宿に戻っての二次会はほとんど飲めずにダウン。朝は混浴風呂で一風呂あびて少し回復。その後貸し切り露天風呂に案内してもらいました。ここに載せられない写真もたくさんあるのですが、まあ控えめに。その2に続きます。
2007年9月28日 19:01
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