山古志再び(その1)
某大学のプロジェクトメンバーに半強制的に入れられている都合、今年も旧山古志村
に調査に行ってきました。
もうすでに何回目の訪問か忘れてしまっています。
前回がクリスマスイブの雪の中、前々回が真夏のカンカン照りの中
ということで今回は初夏の旧山古志村でした。
一応、産業研究ということで畜産業、養鯉業、旅館業の現地調査。
12月のヒアリングでだいたいの話を聞いていたので、さっそく現場へ。

山古志では「闘牛」とはいわず「角突き」といいます。
闘牛とはちがうのは「勝ち負け」が無いこと。
それなのになぜか「横綱牛」というのが存在します。
飼育の話を聞いていて、小国にもジャージーがいるけど全く迫力がちがいますね。
と感想を言ったところ
「実はジャージーもいるんですよ・・・」
え?
あの優しいジャージーが闘牛?(角突きだってば)
さっそく牛舎に見に行きます。
(どうでもいいけど、牛舎と聞くと『背徳の牛舎』という映画を思い出してしまう・・・)
いました。
いましたよ、無謀なチャレンジャー「ジャージー牛若丸」(←勝手に命名)

もう、体格からしてぜんぜん違います。曙と舞の海くらい違う。
昨年から入ってきた新人(新牛?)とのこと。
この牛舎の中で一番やんちゃ坊主(気性が荒い)とのことです。
でも顔はやっぱりジャージー。つぶらな瞳が特徴ですね。
一度角突きを見てみたいものです。
次はまた「コイ」の話
・・・続きます(たぶん)