うるるん農村体験
4年前から始まった「小国町うるるん農村体験教育ツーリズム」
最初は2校の受け入れから始まった取り組みですが、4年目の今年は8校です。
6月で前半の4校の受け入れが終わりました。
長いネーミングですが、要するに2泊3日、農村体験をするプログラムです。
「農業体験」でもなく「農村体験」というのがポイント。
以前のエントリーでも紹介していますが、口コミで広がっており、すでに受け入れキャパを越えそうです。
基本的に農家を中心に受け入れをお願いしていますが、農家ではない家庭にも
民泊しますので、学校側には「農家体験」ではなくて「農村体験」です。と説明しています。

今のところ北九州市からの中学2年生のみ受け入れていますが、やはり学校のカリキュラムの関係上、5〜6月、9〜10月という時期に集中してしまいます。
これさえクリアになればもっと受け入れできると思うのですが、なかなかホストファミリーに負担を掛けさせたくないので、上手い方法はないか思案中です。
しかし、6月の受け入れでは雨に悩みました。
受け入れ家庭はもっと苦労したと思います。

また、昨年度はこちらから文化祭に出店して農産物の販売を行い、大変好評を得ました。
今年はまた新しい提案をしてみたいと思います。
一方通行ではない交流が生まれるとまた地域にも新しいエネルギーが生まれてくると信じます。
由布院の中谷健太郎氏の「ムラのいのちを都市の暮らしへ、都市の力をムラのいのちへ」という言葉がここでも生まれてきています。