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レッドカーペットでは二コールとナオミたんが揃ってインタビュー受けてました♪同郷仲良しさんだから〜(^∀^) ビックリしたのはナオミと二コールの身長差がそれほどなかったこと。ナオミたんってそんなに大きくないと思ったけど・・・。ニコールはかつての圧倒的輝きがちょっと薄れたような・・・というかもう別格なので気合入れなくてもヨユーで素敵なんですのよオホホホな感じか。赤の色チョイスも一人勝ちで目立ってたし。結婚してなんか角が取れた感じもあるし、今のニコールはなんかいい感じです。ヘアは去年に続きキレイな金髪をストレートに横に流していましたティモテ。 そしてナオミたんですが。・・・ナオミたーん。薄いよ、薄いよ〜(T∀T)でも相変わらずカワイ☆ ナオミたんは端正な美人顔なのに存在が薄いのでもっとゴージャスな感じのドレスの方がバッチリはまると思うんだけどなー。一昨年だったか「21g」でノミネートされた際のドレスアップはもう完璧だったのに! ナオミたん、ちょっとオナカがポッコリして見えるけど・・・もしかして? |
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話題の菊池凛子さんのファッションは「酷評から絶賛へ」とニュースでもあったように、オスカーではものすごくシックにまとめてきた。いいスタイリストさんがついたんだねぇ。前にも少し書いたけど、グレーの目元がすごくキレイで、髪や全ての色味が肌の白さとバッチリ決まってたと思う。でもこの人・・・姿勢があまりよろしくない・・・そしてなんだか薄い。身長もあってスタイルもよいのに惜しい!キルスティン・ダンストもなんだけど、姿勢が悪いとドレスがいくらよくてもなんだかなーって思うのでした。でも別な見方をするとこの"だらり"感がまた独特の雰囲気を出しているのかなとも思ったり。 |
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かつて可憐さ満載だったペネロペ・クルスが、なんだかちょっとおばさんぽくなってきました。大女優の風格なんでしょうか。それでもドレスはフリフリピンキーです。このドレス、フリフリだけでなく、胸元とかのデザインも凝ってて素敵です。そしてとても似合う。ペネロペもいろいろスナップを見てもいつもいいセンスしてるなーって思う人。同じラテン濃い系所属のサルマ・ハエックと違い、濃い部分と軽い部分のバランスをうまく取ってるなぁと思う。マニッシュな格好をすることも多く、でもこういう超ラブリー系もしっかり似合うのでいいもの持ってんなーと羨。
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見事助演女優賞を獲ったジェニファー・ハドソンとビヨンセの主題歌ライブ。ジェニファーのドレス、というか胸がすごいです、ブリンブリン揺れます揺れます。そしていい声してる〜♪この前ビヨンセの歌がどうもと書きましたが、今回のパフォーマンスはとてもよかった。ジェニファーの声とビヨンセのちょっと男の子っぽい(?)声がすごくいいハーモニーで。ビヨンセのドレスもいつもみたいにキンキンギラギラではなく結構こざっぱりまとめてたのでまた素敵。(これは衣装替えしてるけど、もうひとつはエメラルドグリーンのドレスでした) |
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ナオミ的に今年一番だったのが、レイチェル・ワイズ。もう"レイチェル"に改名しちゃいそうなくらい(コラコラ)今一番かわいい。 そしてこの人もセンス良。基本的に地味だけどいつも自分に似合う、よいものを選んでる感じ。シャンパンゴールドの艶のあるドレスに真紅のリップでバランスをとっていて、レイチェルの知的な感じとピッタリ合ってました。ただ受賞のステージ上ではアシスタントの女性が脇に立っているのだけど、レイチェルが助演男優賞プレゼンターで出てきたとき、そのサポートの女性のドレスと色質感ともにとても似ていたのでかぶってしまっていたのが唯一、残念でした(><)惜しい!
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こちらもいつも素敵なケイト・ブランシェットのハズが今回はなんかちょっと変・・・何これ鉄板?なんか銅像みたいだ。プレゼンターで登場したときもなんだか歩きにくそうでした。それでもまぁこの人はいつもいろんなスタイルにチャレンジしてる。正統派からアバンギャルドな感じとそれでもキチンと自分の物にしてくるのがすごい。オスカーではふとカメラがあたった時に俳優女優の素の表情が垣間見れてそれが面白いところでもあるのだけど、今回ケイト・ブランシェットがふと映ったときにガムを噛んでたのにちょっとビックリでした。決してくちゃくっちゃと下品な感じではないのだけど、ちょっぴり意外な感じがしたのでした。 |
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すごく素敵だなーと思ったのが主演女優賞のヘレン・ミレン(やすし・きよしみたいな音だ)。歳は結構いっているけど、でも歳を重ねた女性の美しさがでていると思う。髪色とマッチしたドレスも美しいし、しかもネックレスなどせず首元を出す潔さも素敵だと思う。ノーアクセでも華やかさはしっかりある。ヘレン・ミレンはGG賞でも素敵なドレスを着てました。こういう風に歳をとりたいですな。 |
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そしてお久しぶりジョディ・フォスター。そして何このポーズ。この人こそ今はもうおっかさんって感じですが、肌見せドレスでご来場。何故か微妙に古臭く感じるのは多分、ジョディ本人のせいかと。90年代前半の匂いがプンプンします。プレゼンターで登場したときに気付いたんだけど、このドレス、うまくオナカの部分が隠れるデザインになっていて、中年のぷっくりオナカもこうやってうまくカバーなのかー、と妙に関心したのでした。 |
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キャメロン・ディアスは・・・デカ折り紙みたいだ。ヘアメイクもイマイチ・・・また黒い髪と赤い口紅もどうかと。キャメ嬢はオサレさんなイメージが強いけど、確かに普段着とかカジュアルでかわいいのだけど、ドレスって結構ハズレが多いのではと最近思い始めた。キャメ嬢は背も高くてスタイルもよいのだけど、決して華奢ではないからもっとシンプルで色も濃い色のドレスの方がキレイに見えるんじゃないのかなー。2002年だったか、イラク戦争を意識して黒が多かった年のオスカーで着た黒のドレス(たしかプラダ)はとっても素敵だったし。ドレスはシンプル、アクセサリーで勝負、みたいな感じが似合いそう。あとロングじゃなくて思い切って膝丈にしてみるとか。数年前のカンヌで着ていた膝丈のドレスはとってもかわいかったし! |
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男性ではジャイモン・ハンスゥが素敵でした。茶色のこんな色のちょっと変わったデザインのタキシード、着こなせる人はなかなかいないよなー。渋い。渋すぎる。授賞式での表情もとってもクールでカッコよかったです。 |
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おっと、マーク・ウォルバーグがいましたいました。かっこよかったですよヨダレ。助演男優賞のノミネート紹介の際には、「"かつて自分を逮捕した警官のような"刑事を演じたマーク・ウォルバーグ」と言われて苦笑い。こんな風に過去のワルだった(ワルて)時期のこと、結構いじられたりして笑いました。 |
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プレゼンターとしてカトリーヌ・ドヌーヴと現れたときにはちょっとビックリしましたケン・ワタナビ。英語でのスピーチがちょっと芝居がかってていてなんだか見ていて恥ずかしくなりました。南果歩さんはまたしてもしっとり着物で3歩後ろを(かどうかは知らんが)。いいなー将来有望そうな映画人と結婚すればオスカーナイト行けるかもー(コラコラ) |
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今回グィネス・パルトロウもとてもキレイでした。エスティ・ローダーの広告で見せる表情とか、子供を産んでからのキレイさが止まらない(なんだそれ)。ドレスはなんだかちょっと変わったデザインだけど、色もいいし、よく似合ってる。子供を産んで貧乳からほどよい乳サイズになってドレスもきれいにキマリます。ヘアがちょっとニコールとかぶってしまったけど、手入れされたキレイなストレートヘアが舞台上で輝いていました。そしてメイクがとても美しくて、総合的にかなり上位です。毎年思うのだけど、グィネスは声がきれいで、ちょっと低めの声でノミニーの名前を読み上げるときが本当に素敵なのです。 |
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マーク・アンソニーと結婚してからすっかり落ち着いたジェニファー・ロペス。去年のオスカーでは総合的に力はいりすぎていてちょっと怖かったけど、今年はふんわりやさしい感じ。お上品マダムみたいでいいじゃんいいじゃん〜。笑顔もなんだか柔らかくなって。でもこういうふんわりドレス着てるとまた妊娠疑惑報道とか出そう。 |
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ケイト・ウィンスレットは超コザッパリ仕様。でも色もキレイだし、クラシックな感じのドレス、後ろの垂れ(垂れ?)がうつくし〜☆ケイトはほどよく肉もあるからよく似合ってる。ケイトもレイチェルと同じ、地味ではあるけど似合うものをキチンとキレイに着てくる感じがする。アクセサリーに頼ることもなく、自分に自身があるのかな。それがイギリス女性なんか〜?あ、ヘレン・ミレンもイギリス人だ。 |
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昨年主演女優賞、今年は主演男優賞のプレゼンターで登場したリース・ウィザースプーン。彼女もいつもセンスがよくて、しかもスタイルがいいので何でも似合っちゃいます。。いつもちょっとかわいらしい感じだったけど、今年は大人っぽく。マーメイドラインがすごくキレイ。ラインだけじゃなく布の重なり合いがまさに人魚てな感じ。今年はノーネックレスがトレンドなのかなー。 |
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他賞全体を観ると、司会はエレン・デジュネレス。日本ではあまり馴染みがないけど、アメリカでは有名な女性司会者。日本でいうと誰な感じだろ?皆さんが知ってるところで言うと「アリー・マイ・ラブ」のネル役のポーシャ・デ・ロッシの彼女(彼?)さんです。グラミー賞ではふたりカップルで来ていたけど、今回はエレンが司会なので、ポーシャは客席でよくカメラに映ってました。司会進行は結構面白かったです。 |
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←で、ポーシャ。
「ポーシャでーす」 |
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主要部門の受賞者は・・・みなさんすごい役者さんだろうけど、一般的に有名という方々ではないので、話題性にはちょっと乏しい地味な感じになりました。全て下馬評とおり、みたい。
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それでも最後、監督賞には感動、作品賞にはビックリさせられました。スコセッシ監督の受賞は会場総立ちで祝福。レオナルド・ディカプリオも自身は賞を逃したけど、ここのところずっと一緒にやってきた監督の受賞に本当に嬉しそう。でそういう表情を見るとこっちまで嬉しくなってしまう。監督賞発表のプレゼンターがすごかったね。フランシス・コッポラ、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグの3大ヒゲメガネ監督で。軽くネタもやってておもろかった。なんかみんな気難しそうなイメージだったけど、結構ユーモアのあるオッサンなんだね。で、これでスコセッシ監督の受賞だったから4人揃って絵的にはすごいことに。 |
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印象的だったのが、功労賞のエンリコ・モリコーネ。ナオミは「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲が流れてくると涙が出てきます最後キスシーンをつなぎ合わせたフィルムがね、フィルムがね(TдT)うぅ 何が印象的だったかというとステージでオスカー像をもらうとき、日本人みたいに手を横にやって深々とお辞儀をしたんです。外国の人がそんな風にお辞儀するのなんて見るの初めてだったので、ビックリしたのと同時になんだかそういう謙虚さが、映画で流れる人の心に触れる温かい楽曲を多く生み、そしてこの功績に繋がったんだなーと思ったりして感動した。最後特別バルコニー席(みたいなところ)にいる奥様に向けてオスカー象を静かに掲げ、一礼。これからも元気でいい映画音楽を作りつづけていってほしいなぁ。 |
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