2008:日本GP決勝結果
序盤、マクラーレンとフェラーリが絡んで荒れたレースを制したのはシンガポールに続きアロンソだった。
決勝結果
1 5 F.アロンソ ESP Renault B 67 1:30:21.892 202.788 2 1:19.101
2 4 R.クビサ POL BMW Sauber B 67 5.2 2.0 2 1:19.292
3 1 K.ライコネン FIN Ferrari B 67 6.4 2.0 2 1:18.995
4 6 N.アンジェロ・ピケ BRA Renault B 67 20.5 2.0 2 1:19.199
5 11 J.トゥルーリ ITA Toyota B 67 23.7 2.0 2 1:19.524
6 14 S.ボーデ FRA Toro Rosso Ferrari B 67 34.0 2.0 2 1:19.262
7 15 S.ベッテル GER Toro Rosso Ferrari B 67 39.2 2.0 2 1:19.617
8 2 F.マッサ BRA Ferrari B 67 46.1 3.0 3 1:18.426
9 10 M.ウェバー AUS Red Bull Renault B 67 50.8 1.0 1 1:19.820
10 3 N.ハイドフェルド GER BMW Sauber B 67 54.1 1.0 1 1:19.461
11 7 N.ロズベルグ GER Williams Toyota B 67 62.0 1.0 1 1:19.531
12 22 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes B 67 78.9 3.0 3 1:19.560
13 17 R.バリチェッロ BRA Honda B 66 1L 1.0 1 1:20.575
14 16 J.バトン GBR Honda B 66 1L 1.0 1 1:20.849
15 8 中嶋 一貴 JPN Williams Toyota B 66 1L 2.0 2 1:20.364
21 G.フィジケーラ ITA Force India Ferrai B 21 46L 1.0 1 1:21.577
23 H.コバライネン FIN McLaren Mercedes B 16 51L 1:19.258
20 A.スーティル GER Force India Ferrai B 8 59L 1:21.189
12 T.グロック GER Toyota B 6 61L 2.0 2 1:20.254
序盤、荒れたレース展開になった日本GP決勝だが、レースを制したのは驚いたことにアロンソだった。シンガポールに続くこの優勝はただ見事としか言いようがない。また、マッサも序盤にクラッシュに絡んで順位を落とし、ペナルティまで受けての8位入賞はドライバーズタイトルに向けての執念だろうか。ハミルトンとの差は6ポイント、残り2戦は優勝争いに向けて火花を散らしそうだ。
そしてホームにかけたトヨタだが、グロックは序盤の混乱に巻き込まれたのかサスペンションを傷めてリタイアしたが、トゥルーリは5位入賞を果たした。表彰台の可能性がないわけでもなかったのだろうが、ルノーの巧みなレース運びに敗れた。それでもこの辺りが順当なところだろうか。しかし、アロンソ驚異の2連勝でコンストラクターズ4位の可能性はなくなった。