ざる豆腐
親戚の中学生に、夏休み自由研究課題として豆腐つくりを依頼されました。
ざる豆腐つくり

@大豆を浸す(夏場7時間 冬場10時間)

浸す時間は水温にもよります。ぬるま湯に浸すと1/2くらいです。
ふくらんだ大豆は3倍位の大きさになります。浸す量を間違わないように
今回は2カップ(400cc)
A大豆を摺る(ご)

浸した大豆1カップに水2カップをジューサーに入れて、約1分
ここの工程で「おから」の量が決まります
Bご汁

大きめの鍋で、沸騰するまで煮ます。つねにかき混ぜないと底の方が焦げてきます。吹きこぼしに要注意。沸騰してくると家中に豆腐の良いにおいがしてきます。
B豆乳、おから

煮えたご汁を網で濾します。熱いので要注意:作業中は写真が撮れなかった
ため、網だけ撮りました。網にのこったのが「おから」です。
C凝固・にがり


にがりをさすと、写真のように大豆のタンパク質が凝固していく様子が目で確認できます。豆腐づくりで一番緊張する時間で、また興奮する時間です。
うまくできてよかったです。このまま掬ってたべても充分うまいです。
Dざる豆腐

豆腐の型がないので、そのままざるに移します。大豆のタンパク質が凝固した以外の余分な水分がざるの眼から抜けて、だんだん豆腐らしくなります
Eできあがり

ジューサーで摺り始めてから約1時間でできあがりです。
すぐ作れますが、あらかじめ大豆を水に浸さなくてはいけないので、
思い立ってすぐつくれないのが欠点です。
ざる豆腐食べたいひとは、少なくとも前日までには知らせてください。