<福島大学公開講座>ワークライフバランスの諸課題
こんばんは、クリリンです。
来月私の母校福島大学の公開講座で、現学長であり、私が3年間ゼミでお世話になった
今野先生のワークライフバランスセミナーが開催されますので、
ご興味がある方はぜひご参加ください。
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日 程: 2008年7月20日(日)〜 8月10日(日)/毎週日曜日
時 間: 14:00〜15:30
講 師: 今野順夫(労働法・社会保障法専攻)
会 場: 「街なかブランチ」(チェンバおおまち3F)
その他: 申込対象・一般市民/募集定員30名/受講料3600円
申込期限:6月27日(金)
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【内容】
今の日本は、働きたくても人間らしい生活を送れる仕事にありつけない人々と、家族と一緒に人間らしい生活を送るには忙しすぎて、また病気に怯える人々と、同居しています。みんなが人間らしい生活を送り、企業を含む地域社会が発展する道はないのか、という模索の中で、「ワークライフバランス」が大きな関心を集めています。
この講座では、ワークライフバランスの意義を確認しつつ、個人・家庭の生活の視点とともに、企業経営の視点からもその重要性を考えてみたいと思います。そのためには、市民一人一人が、何をすべきか、ともに考えてみたいと思います。
【各回のテーマ】
7月20日(日) 「ワークライフバランスの意義」
7月27日(日) 「企業経営とワークライフバランス」
8月 3日(日) 「労働組合と行政によるワークライフバランスの取り組み」
8月10日(日) 「個人・家庭とワークライフバランス」
【参考文献】
○大沢真知子『ワークライフシナジー』(岩波書店/2008.3.27)
○大内伸哉「労働法学における『ライフ』とは」(季刊労働法220-4/2008.3.15)
○高畠純子「ワーク・ライフ・バランス施策の意義と実効性の確保」(季刊労働法220-15/2008.3.15)
○片岡千鶴子「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた労働組合の取り組み」(季刊労働法220-27/2008.3.15)
○座談会(諏訪康雄・山極清子・中島豊・大津和夫)「ワーク・ライフ・バランスが実現したら日本の企業はどう変わるか?」(季刊労働法220-36/2008.3.15)
○荒金雅子・小崎恭弘・西村智『ワークライフバランス入門』(ミネルヴァ書房/2007.11.10)
○大沢真知子『ワークライフバランス社会へ』(岩波書店/2006.3.24)
【申込方法】
福島大学HPをご参照ください。
【参考URL】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tkonno/koukai08.html