太宰治 小説「津軽」弁当
はた坊です。
先週の青森出張にて限定弁当の試作品をいただきました。
かの有名な小説家太宰治が生まれ育った地、津軽半島を題材として、実際に現地を周遊しながら情報収集し、執筆した「小説『津軽』」
来年は太宰治生誕100周年を迎えることもあり、太宰治を題材にした様々な企画が青森ではあるそうです。
そんな中、小説「津軽」の像とその記念館のある、津軽半島の中泊町の道の駅「こどまり〜ポントマリ〜」にて「小説『津軽』弁当」なるものの試作品をいただきました。
一見ただの立方体型のお弁当箱ですが
こんな風に開きはじめ
珍しい開閉型の二段弁当です。
なんでも、太宰治が小説津軽の執筆のために当地を訪れた際に食したとされるものを、小説にも出てくる「越野タケ」さんのお孫さんなどから聞いて、その内容を現代風にアレンジしたものだそうです。
津軽半島の新鮮な海の幸はもちろん、「みず」などの山の幸も入っており大変豪華なお弁当でした。
津軽ファンはもとより、道の駅の「駅弁」として全国の駅弁ファンの方々も、是非一度食してみてはいかがでしょうか?
ただ、今道の駅に行っても食べられないそうで、こちらのお弁当は小説『津軽』の像記念館が今年20周年を迎えるので、その記念イベントなどでも販売する予定で、来年の太宰治生誕100周年には御膳として売り出す計画だそうです。
詳細は道の駅こどまりのHPや直接問い合わせて聞いてみて下さい。
また、道の駅こどまりにある面白い名物がこちら
なんと サザエのUFOキャッチャー です。

中に入っているのは貝殻ですが、これを取ると、交換でサザエが頂けるそうです。
ちょっと難しいですがやってみると意外とハマります。
津軽半島をドライブする途中で休憩するのも良し、おいしい津軽の海の幸・山の幸を食べに行くのも良し、近くのオートキャンプ場で仲間と騒ぐのも良しなこどまりの道の駅に一度行ってみて下さい。
道の駅こどまり〜ポントマリ〜↓ ↓ ↓ ↓ ↓