「たこ焼き」のプラモデル(その2)
以前このブログでも紹介した河合商会『風物詩シリーズ』の「たこ焼き」屋のプラモデルをやっと完成させた。
先々週の水曜日は仕事の谷間に有休をとって半日、そして今日の午後から半日をかけて、「たこ焼き」屋のプラモデル作りに集中した。
タミヤのプラモデルのように部品の作りは精巧でないので、バリとり・削り出しなどの仕上げや塗装に手間がかかった。
マニアックにリアルさを追求するようなことはできないので素直に作ったが、粉のバケツに突っ込んだおたまの柄やたこ焼きの針はできるだけ細く削った。
塗装は単色で塗らないで、少しは濃淡を出すように試みた。
老眼がかったボクの眼では細かい仕上げがとてもきつかった。
でも久しぶりにプラモデルを作り上げた満足感というか充実感があって嬉しい。
いまどきありえないような人力屋台で、少々考証のおかしいところが突っ込みどころである。
プレートのたこ焼きはそれらしく塗装するのが難しかったが、焦げ目をそれなりにつけてみた。
なぜか醤油さしが置いてある。
箸立てもあるのだが、ふつうは楊枝で食べるのだが、よくわからない。
塩かコショウのような容器もよくわからない。青のりでもふりかける容器であろうか?
金属製バケツには水で溶いた粉が入っていておたまを差してある。
たこ焼きの針(クシ)と、天かすを盛ったボウルがある。
かんじんのタコはどこに置いてあるのかわからない。