小学校の運動会
今日は台風がそれていったおかげで、息子の小学校の運動会が無事開催された。
小5の息子は、100m走、なわとび、リレー、組み体操に出場した。
小学校は家から近いので、息子の出場の時間のたびに学校に出かけては家に帰ってを繰り返した。
息子は両親に似ず足が速いほうなので、100m走などはつい期待してしまうのだが、息子の走る順番がわからなくなってカメラの準備をする間もないうちに、息子は後ろのほうの順位でゴールしてしまった。
後で息子に聞くと、足がつって思うように走れなかったらしい。
でもリレーは先の子を追い抜きこそできなかったが、差を縮めて走っていて、よく健闘したと思う。
組み体操はいちばんよく練習していたらしいが、集団の中で豆粒のような息子をいったん見失うと、どこにいるのかわからなくなって、まともに写真を撮ることも、息子の活躍を見ることもできなかった。
ウチの息子ばかり見えなくても、すべての子どもが練習の成果を出しきって感動に浸っている姿が好ましかった。
今年の運動会は、息子にとって「走り」ではさぞ不本意であったろうかと思ったが、本人は運動会の用具係を任されて玉入れの準備等に走り回っていて、それが楽しかったと言っていた。
息子は性格的に目立ったり主役を張ったりすることを好まないほうなので、こういう裏方仕事が合っていて、満足しているようであった。