クリスマスパーティー曲の編曲
今朝はニュース番組を見るのがつらかった。
きのうの阪神タイガースのV逸でがっかりしたが、くさってばかりもいられない。
今年前半は阪神の快進撃が心の支えになっていた時期もあったから、「ありがとう、タイガース」とどこかのバーゲンセールの謳い文句のようであるが、すなおな気持ちで現実を受け入れたい。
まだCSもあるが今のチームの勢いでは...
今朝は早朝に目覚めてから眠れなかったので、久しぶりにウォーキングでもしようと思ってジャージに着替えて外に出たら、雨が降っていたのであきらめた。
妻子が寝ている邪魔にならないよう、パソコンでバイオリン二重奏の編曲に取り掛かった。
息子が中国語教室のクリスマスパーティーでバイオリン演奏してほしいと頼まれていた。
ピアノ伴奏を任せられる人はいないようであるし、無伴奏曲というのもたいへんなのでボクが息子とバイオリン二重奏をすることにして、曲を準備している。
先週、ネット購入した楽譜作成ソフト”finale PrintMusic 2008”も届いたので、「ジングルベル」と中国民謡「太湖船」を二重奏にアレンジした。
かつては「音楽ツクール95」というソフトも使っていたが、ウインドウズXPでは動かなくなって、それ以来久しぶりの楽譜作成ソフトである。フリーウェアのお試し版”finale NotePad”を使って「涙そうそう」の編曲も始めていたが、フリーウェア版では制約が多くて、結局は製品版を購入せざるを得なくなった。
”finale PrintMusic 2008”はレイアウトの機能がイマイチであるが、簡単な譜面作成には十分使えるソフトである。
「ジングルベル」はジャズスタンダード曲集にコードネーム付のメロディー符があったので、コードをバイオリンで弾ける後打ちリズムに書き直した。
せっかくだから中国の曲も取り上げたいと思って、「太湖船」はネット上でオルゴール風MIDIファイルをダウンロードした。YouTubeで二胡の演奏も聴いて参考にした。これをもとにちょっと思いついた裏メロを工夫しながら何とかそれらしく仕上げた。
楽譜作成ソフトは実際に音を鳴らして確認できるので、少しだけ電子ピアノでハーモニーを確認もしたが、あまり苦労することもなく短時間で作業できた。
朝食の後は久しぶりに妻に代わってボクが息子をバイオリン教室に連れて行った。
息子が先生の指導でカイザー教本やヘンデルのソナタを弾いているのを注意深く聴こうと思ったが、睡魔に襲われてウトウトしてしまった。
昼からもアレンジした譜面をバイオリンで弾いてチェックした。
夕方には明日の町内会の運動会の準備でテントの設営に行った。
明日の運動会は召集係を任されているのでゆっくりできない。慌しい1日になりそうである。