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<title>
プレコの日記
</title>
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<description>
ブログを作るつもりなどなかったのに、いつの間にかブログができてしまった。&lt;BR&gt;さして行動的でもないし、話題の少ないボクである。&lt;BR&gt;さて、このブログをどうしていこうか？&lt;BR&gt;
</description>
<dc:date>
2008-11-30T20:31:11+09:00
</dc:date>
<dc:language>
ja
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<dc:creator>
松本ポン太
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<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/96592/Article.aspx">
<title>
金魚の薬浴
</title>
<link>
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</link>
<description>
２週間前に三代目「魚太郎」らコメット３匹が☆になった後も、大水槽はけっこうたいへんであった。

</description>
<dc:date>
2008-11-30T20:31:11+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>和金７匹の眼が白濁していたので、しばらくの間は観パラＤ「観賞魚用パラザンＤ」の投入と塩分濃度を上げることや、水温を高く（25℃→29℃）設定することで対処した。</P>
<P>これでほぼ眼の白濁は治ったようであったが、１匹だけ眼の白濁は治まらないし、エラに白点もできてしまった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>あわてて、グリーンＦリキッドを入れたが治らない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>水換えもひんぱんに行ったのであるが、結局１週間前に入れたトロピカルゴールドと「鷹の爪」（とうがらし）で治まってきたようであった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「鷹の爪」の効用については諸説あるようだ。</P>
<P>「トロピカルゴールド」は１週間前に１回投入しただけであるが、「鷹の爪」は２日に１回ずつ交換することによって、みるみるうちに残り１匹の白点病が治まってきた。ボクとしては「鷹の爪」の効用を信じたい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は１週間ぶりに水換えを行って、フィルターも清掃した。もう薬剤は投入しないで「鷹の爪」と塩の投入だけにした。本当は水槽や砂利も洗浄するべきところであるが、そうなると１日仕事になるし、今はそこまでの余裕がないのでできなかった。年末にでも時間が取れればやるべきであるのだが．．．</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>塩分濃度はふだんから0.1%程度にしているが、非常時は0.3％程度に高めに設定している。当分の間は塩を多めに投入するつもりである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そもそも今回の病気は水温が下がってきたにもかかわらず、すぐにヒーターを入れなかったのが原因だと思う。10月中からヒーターで水温制御していたら、コメット３匹を失わないですんだろうにと悔やまれる。</P>
<P>先代「魚太郎」ら３匹は今はヒマワリの咲いていたそばに眠っている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>大水槽が安全な状態になったら、小水槽でグッピーと混泳させている夜店の金魚すくいの小赤３匹もそろそろ大きくなってきたので、大水槽に移したいと思っている。グッピーも出産シーズンが近づいてきたし、今産んだら間違いなく金魚の生餌にされてしまうからだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081130_0/金魚.jpg" width=500 border=0></P>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center>右端は前「魚次郎」で四代目「魚太郎」襲名</P>
<P align=center>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
熱帯魚・金魚
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/95539/Article.aspx">
<title>
雨の日の行楽
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/95539/Article.aspx
</link>
<description>
先週から鹿せんべい製造工場に納めた装置の調子が悪くて、ずっと夜遅くまで張り付いていたり、陰険な鹿に責められたりして、肉体的にも精神的にも厳しい状態が続いているなか今日１日だけは休めた。
思い立って家族で紅葉を見に行くことにした。

</description>
<dc:date>
2008-11-24T19:54:22+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>妻の勤め先の近くに国宝のお寺「長寿寺」があって紅葉の名所であると聞いていたので、きのう「こんぜの里」の公園で遊んでから長寿寺に行く計画をした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は朝からお弁当を作って（おにぎりはボクの担当である）出かけたのはよいが、朝から雨であった。きのうは天気がよかったので天気予報も気にかけないでいたのだ。</P>
<P>山奥をドライブして「こんぜの里」に着いたが、雨のため公園で遊ぶどころではなかった。</P>
<P>道の駅で一休みしてから、車の中でお弁当を食べた。</P>
<P>それから長寿寺に向かった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>長寿寺に着くと、雨の中でも紅葉がきれいであった。</P>
<P>茶店でぜんざいを食べたり、お堂の仏像をみて、長寿を祈願した。</P>
<P>バスの団体旅行客もたくさん来ていた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>帰りは十二坊温泉「ゆらら」まで寄って、温泉につかってリラックスした。</P>
<P>「ゆらら」はお風呂はシンプルなのであまり長時間過ごせないが、上がった後は畳敷きの休憩場所が広いのでゆっくり過ごせた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>帰り道にショッピングセンターに寄って、夕食に中華料理を食べて帰った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>仕事の忙しい厳しいなかの休日なので家でゆっくりしたい気持ちもあったが、今日は家族で日帰り小旅行ができてとても楽しかった。</P>
<P>気分転換にもなったし、家族のためにも辛い状況を耐えしのいでいこうという気持ちを新たにした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081124_0/ごんぜの里.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center>「こんぜの里」の公園を見下ろす</P>
<P align=center>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081124_0/長寿寺.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center>長寿寺</P>
<P align=center>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081124_0/十二坊温泉ゆらら.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P align=center>&nbsp;</P>
<P align=center>十二坊温泉「ゆらら」</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
お出かけ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/93683/Article.aspx">
<title>
コメット３匹が☆彡になった
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/93683/Article.aspx
</link>
<description>
今朝、出勤しようとしたら大水槽で２番目に大きいコメットの魚三郎（うおさぶろう）が死んでいた。
水槽から引き上げて、帰宅してから手厚く葬ろうとビニール袋に入れて冷蔵庫に入れた。
ところが．．．

</description>
<dc:date>
2008-11-13T21:50:59+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>夕方に妻からメールがあった。</P>
<P>さらに大きな金魚が２匹死んで、他の金魚も眼が白濁しているという。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は残業もそこそこに切り上げて早く帰宅した。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>すでに妻が死んだ金魚２匹を引き上げていて、残ったのは赤い和金が７匹、プレコ２匹に笑い魚（アプロケイルス）１匹であった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>水が濁っていて、殆どの和金の眼が白濁している。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>朝までこんなことなかったのに．．．</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>３匹とも可愛がっていたコメットが☆になった。</P>
<P>うち１匹はヒレも含めて全長20センチほどでいちばん大きく、赤地に少し白が混ざったコメットで、三代目魚太郎（うおたろう）と呼んでいた。ほかに３番目に大きかった魚三郎（うおさぶろう）、４番目の魚四郎（うおしろう）も亡くなった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>３匹とも2004年8月8日に買って来たコメットであった。</P>
<P>今まで元気に育ってくれて長いひれで優雅に泳いでいた。突然死が信じられない。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>魚太郎はどんくさいが愛嬌のあるやつであった。</P>
<P>コリドラスを丸呑みしようとして口をつまらせて死にかけていたのを助けたことがあった。土管のなかに身体を突っ込んで身動きが取れなくなっていたこともあった。</P>
<P>とにかく食欲旺盛な金魚でコロコロに太っていた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>最近は水槽の魚たちが病気しないで安定していたので、すっかり安心していた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>やはり水温が下がってきた時期がこわい。</P>
<P>ちょっと水質が低下したと思ったら、急激に病気が蔓延するようである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>応急処置で薬を入れてから、夕食後に水換えとフィルター清掃をした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それから３匹のコメットの亡骸を息子といっしょに家の前のひまわりのそばに埋めてお墓を立てた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>魚太郎、魚三郎、魚四郎、今までありがとう。安らかに眠っておくれ．．．</P>
<P>あるいは「人間になりたい」と願っただろうか。水槽の中からボクを見ていてもあまり人間になりたいとは思わなかっただろうな。</P>
<P>合掌。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=400 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081113_0/魚太郎.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center>ありし日の三代目「魚太郎」</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
熱帯魚・金魚
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/93457/Article.aspx">
<title>
「銭湯で 音曲川柳 リラックス」
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/93457/Article.aspx
</link>
<description>
前の土日は休日出勤で、先週から奈良の最新鋭鹿せんべい工場の装置立ち上げで鹿にいけずされていた。
疲れもたまってきたので、今日は有休を取らせてもらった。
平日の休みというと、毎度ワンパタンであるが今日も昼前からスーパー銭湯に行ってリラックスしてきた。
　
</description>
<dc:date>
2008-11-12T15:58:17+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>今朝は朝食の後、学校に行く息子とパート勤めに行く妻を送り出してから、しばらくの間、ナンプレ雑誌を解いていた。</P>
<P>高知に行ったときの暇つぶし用に買った雑誌「ナンプレファン」（世界文化社）は、以前やっていた「ナンプレＴＯＰ」（アイア）ほどはやさしくないし（うさんくさい広告もないし）、かといって「超難問ナンプレ＆頭脳全開数理パスル」（学研）ほども難しくなくて、ボクには気楽に解けてちょうどよかった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その後、銭湯に行く準備をしてから、メールを開くと久しぶりに大学オケの先輩からメールが来ていた。</P>
<P>ボクにバイオリンの手ほどきをしてくれた先輩の一人で、たいへんありがたい方であるが、おちゃらけたところもあって、案の定「音曲川柳始めました」という怪しげなメールであった。</P>
<P>先輩の「音曲川柳」は、クラシック音楽をネタにしたマニアックなものであったが、「音曲川柳出来ましたら、メール下さい」との一文があって、それを頭の片隅に残したままスーパー銭湯に出かけた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>銭湯でサウナに入って熱いのをガマンしているうちに、「音曲川柳出来ましたら、メール下さい」の一文が頭にもたげてきて、何か川柳をつくらなあかんという強迫観念になった。</P>
<P>こうして、サウナでも、サウナの後の露天の甲羅干しでも、湯に浸かっている間も、上がった後のマッサージの間もずっと頭の中で「音曲川柳」を捻出していた。</P>
<P>おかげで仕事のことなどは忘れていられた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>帰ってから思い出した川柳をメモして、恥ずかしながらも先輩や大学オケ仲間たちにメール返信した。</P>
<P>もちろん解題付きである。先輩ほどはマニアックでないつもりであるが．．．</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>［リスニング編］</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>１．「運転中　ゴールドベルグで　眠気さす」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>J.S.バッハ　ゴールドベルグ変奏曲はチェンバロの落ち着いた演奏を聴くと心地よいが、運転中のＢＧＭに聴くとリラックスしすぎて怖い。<BR>でもグレン・グレードの演奏ははじけているので目がパッチリ醒める。</P>
<P><BR>２．「ブル８を　聴いてはじける　運転中」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ボクはブルックナーの交響曲は長くてうるさくて単調といったイメージが強くて聴かず嫌いしていたが、ブル８だけはブーレーズのＣＤがあるので好んで聴いている。<BR>ひとりで仕事帰りに運転するときなどは、この曲を大音量で聴いて寝ないようにしている。</P>
<P><BR>３．「フォーレの　夢幻のメロディー　よだれこく」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「メロディー」とは旋律でも歌曲でもどちらのことでもいいのであるが、ボクの大好きなヴァイオリンソナタ１番にしても、「夢の後に」「月の光」などの歌曲にしても、あまりにも甘美な音楽なのでうっとりとして、身体中がゆるんでしまう。</P>
<P><BR>４．「モーツァルト　ピアノソナタの　コロコロ感」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>がたまらない。<BR>昔はワルター・クリーンの実演を聴きにいったこともあったが、今はマリア・ジョアオ・ピリス演奏のＣＤを愛聴している。軽い「コロコロ感」と「しっとり感」の混じり合ったところがよいのである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>［演奏実技編］</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>５．「Ｇ線の　ハイポジ押さえて　肩がつる」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>バイオリンのいちばん後ろ側の弦（Ｇ線）の高い音をとる姿勢はたいへん左手・左腕に無理な姿勢で左肩に負担が大きい。ボクは身体が固いので、無理な姿勢で力を入れたために演奏中に肩がつって、あまりの痛みに泣きそうになったことがたびたびあった。それでも本番中は演奏を止められないから辛かった。</P>
<P><BR>６．「シャコンヌの　弾いて中毒（ロレる）　アルペジオ」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>J.S.バッハの無伴奏の「シャコンヌ」はボクには難しいが、まともに弾けなくてもあの分散和音は音程がそこそこ決まると、神々しいハーモニーがしてゾクゾクとする。クセになるのである。</P>
<P><BR>７．「松脂の　粉が舞い散り　むず痒い」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>バイオリン弓につける松脂のアレルギーで鼻のあたりが痒くなる。最近はよい松脂があって、ちょっと高かったがアルシェというブランドの松脂を使うと治まった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>［レッスン編］</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>８．「熱くなり　息子のレッスン　涙目に」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>休日に息子のバイオリンのレッスンを見ていて、ついボクのほうが熱くなってしまって、あれこれと厳しいことを言っているうちに、可哀相にも気の弱い息子は涙目になりながら弾いていた。</P>
<P><BR>９．「７巻の　見本弾けずに　口だけに」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>息子がヴァイオリン教室で習っている曲もスズキ教本の７巻に入ってきた。<BR>これくらいのレベルになるとボクが見本をスラスラ弾いてやれないので、自分ができないことを口先で言うだけで何とも情けない。</P>
<P><BR>１０．「セビシック　指の拷問　手がつった」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「セビシック教本」は、かなり肉体的な試練をともなうバイオリン教本である。ボクは最近やってないが、息子には少しずつやらせている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>［アンサンブル編］</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>１１．「バロックも　弾いてバラバラ　バラックに」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>単なる言葉遊び。</P>
<P><BR>１２．「プルト組む　ねーちゃんきれいで　落ちまくる」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>オケの弦楽パートなどで２人１組で同じ譜面を読むペアをプルトという。</P>
<P>同じプルトで隣に若い可愛い娘が座ると、おっちゃんは妙にときめいてしまうのである。<BR>練習の合間に気の利いた会話をせなあかんとか、ええかっこしてバリバリに弾いたろとか余計な雑念を抱いて、墓穴を掘ってしまう。肝心の演奏でケアレスミスを繰り返してしまうのである。</P>
<P><BR>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
音楽
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/91799/Article.aspx">
<title>
高知に行った
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/91799/Article.aspx
</link>
<description>
この土日は、家族で義父の実家のある高知に墓参りに行った。
　
</description>
<dc:date>
2008-11-03T17:07:05+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>義父の実家は高知県の海岸沿いで夏は海水浴でにぎわうところである。本当は夏休みに行きたかったが、今年の夏は休みがとれなかったし、盆の渋滞する時期に行くのはたいへんだったので、昨年の夏以来行けないでいた。</P>
<P><BR>ナビやMapFanのルート検索結果でも、片道で６～７時間かかる場所で、運転が苦手なボクにはかなりの覚悟が必要なので、３年前に亡くなった義母に申し訳ないと思いながらも躊躇していた。</P>
<P>今回の３連休は仕事のほうも余裕が出てきたし、１泊２日の行程の後で１日休める３連休なので、思い切って行くことにした。</P>
<P><BR>案の定、行きも帰りも神戸あたりの阪神高速３号線で渋滞にあった。<BR>行きは朝７時に出発して３時半に現地着、帰りは昼の１２時に出発して晩の１０時に自宅着。途中で何度も休憩したり、食事を取りながらであったが、長時間の運転はしんどかった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><BR>高知の田舎に着いてみると、ひなびた田舎町でちょっとのどかな気分でいられた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>義父は今も大阪に健在でバリバリに車の運転もするので、たまに実家に帰って、ここを別荘のようにしている。</P>
<P>プロパンガスは止めているが、電気・水道は来ている。家の中の電化製品は、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、掃除機など昭和の懐かしい型のものばかりであるが、まだ使える。</P>
<P><BR>家に着くなり、周りの草引きや家の中の掃除ばかりで、リゾート気分を味わうような過ごしかたはできなかった。<BR>食事は近くの食料品店で買ってきた食材で簡単な焼そばを作って食べた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>翌日は墓参りを済ませた後に、午前中のひとときだけ、息子と海岸に散歩に出かけた。</P>
<P>息子はひとりで砂浜の波打ち際で遊んでいた。<BR>他に人気はなく、夏と違って寂しい風景であった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>実家では、灯油式湯沸かし器の使い方がわからなくて風呂をがまんしたから、帰り道に宍喰温泉によって、温泉に浸かって帰った。</P>
<P>帰りは宍喰温泉から国道５５号線を１時間ほど妻に運転してもらったので、車窓の風景を楽しむことができた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<DIV align=center><IMG height=666 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/ニコホン.jpg" width=500 border=0></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<P align=center>実家近くのニコホン綿の看板、昔は水原弘や由美かおるの看板も並んでいた</P></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/甲浦4.jpg" width=500 border=0></DIV></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<DIV align=center>
<P align=center>町並み（食料品店の帰り）</P>
<P align=center>&nbsp;</P></DIV></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/甲浦2.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P align=center><BR>砂浜で遊ぶ息子</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/甲浦1.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P align=center>砂浜から山側の風景</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/甲浦3.jpg" width=500 border=0></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<P align=center>地元の道案内とバス停</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/55腺.jpg" width=500 border=0></DIV></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<P align=center>国道５５号線の風景</P>
<P align=center>&nbsp;</P>
<P align=center>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/日和佐城.jpg" width=500 border=0></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<P align=center>国道５５号線から日和佐城</P>
<P align=center>&nbsp;</P></DIV>
<P align=center>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=375 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081103_1/甲浦5.jpg" width=500 border=0></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<DIV align=center>
<P align=center>国道５５号線沿いの海賊料理店「海賊船」</P></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<OBJECT height=350 width=425><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/701kOMgq7Is">
   <embed src="http://www.youtube.com/v/701kOMgq7Is" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </OBJECT>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV>
<DIV align=center>
<DIV align=center>
<P align=center>砂浜で遊ぶ息子</P>
<P align=center>彼の運動靴がビチャビチャのドロドロになったのは言うまでもない</P></DIV>
<DIV align=center>&nbsp;</DIV></DIV></DIV></DIV>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
お出かけ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/90559/Article.aspx">
<title>
初めてのショッピングモール
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/90559/Article.aspx
</link>
<description>
きのう夜遅くまでDVDを観たから、今朝は早起きできず早朝ウォーキングはあきらめた。
あくまでも朝６時台の早朝でなければ、さわやかな気分でウォーキングを楽しめないからである。

</description>
<dc:date>
2008-10-26T18:50:23+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>今朝はけっきょく９時に起きて、朝食をとってから昼まで２時間ばかり息子のバイオリンのレッスンをした。</P>
<P>バイオリン教室の課題のほかに、中国語教室のクリスマスパーティーでバイオリンニ重奏で弾く予定の「涙そうそう」と中国民謡「太湖船」を練習した。</P>
<P>息子が弾く「涙そうそう」のメロディーは、先週の段階ではただ楽譜通りに弾いてるだけの演奏で面白味に欠けたが、今日はいくぶん「歌心」がこもってきているように思った。</P>
<P>息子はやるだけのことはやって、少しずつでも進歩してくれているのが嬉しい。</P>
<P>息子は機械的なパッセージを好むが、メロディーを歌うように弾くのは苦手なようなので、こういった歌謡的な曲で「歌う」ように弾けることを目標にしている。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>午後からは、琵琶湖畔に最近オープンした大型のショッピングモール「ピエリ守山」に妻といっしょに初めて行った。</P>
<P>ブランドのショップが中心で、そういったものに興味のない人にとってはつまらないだろうと、わざわざ遠くまで車で行くこともないと思っていた。</P>
<P>でも妻の職場でこのショッピングモールのことが話題になっていたそうなので、思い切って行ってみた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>渋滞した湖岸道路から誘導されて入ってみても、駐車場が混んでいる上にややこしいので、着いたときに駐車場の空きスペースを見つけるのと、帰るときに帰り道方面の出口を見つけるのに苦労した。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ショッピンセンターのなかは、かなり広くて歩き疲れたが、安い衣料品の店もあったので、ボクのウォーキング用に冬物ジャージ上下や、息子のパジャマなどいろいろと買ってしまった。</P>
<P>やや広めの書店もあった。生活圏の書店なので専門書や岩波書店の本は見かけなかったが、趣味の本や一般的な読み物、新書や文庫はわりと充実していた。</P>
<P>ダイソーの大型店舗はあったが、ＣＤショップや玩具店がないのは物足りなく思った。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>フードコートやお茶できる店も充実していた。お好みバーガー？の店にはなぜか行列ができていた。妻とボクは「サンマルクカフェ」でゆっくりと茶をしばいて休憩した。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>中のスーパー「バロー」はこの地域では初めての出店だと思う。初めての店でつい煽られるような気持ちで食材をたくさん買い込んでしまった。</P>
<P>今晩のデザートに「花花」の「昔ながらのプリン」を買った。帰ってから食べたが、甘さ控えめで淡白すぎてボクにはイマイチであった。せめてカラメルをもっと濃厚にしてほしかった。</P>
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<P>帰宅してから今日の晩ご飯は、妻がブタ・エビ・イカなど具だくさんの海鮮風塩焼そばを作ってくれて、おいしく食べた。</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
いろいろ
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<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/90512/Article.aspx">
<title>
映画「椿山課長の七日間」
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http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/90512/Article.aspx
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きのうは午前中は、早朝ウォーキングして、朝食後は掛かりつけ医の診察を受けて、帰ってから水槽の水換えをした。
午後からは、息子を中国語教室に送った後、妻とDVDレンタルショップに寄って映画を２作借りてきた。
息子の中国語教室が終わってから回転すしに行って、帰ってきてから寝る前に借りてきたDVDを観た。

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<dc:date>
2008-10-26T13:04:56+09:00
</dc:date>
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<![CDATA[<P>ボクはDVDを選んでもハズレが多くて妻子に不評が多い。だから最近は妻に選ばせることが多いのであるが、映画「椿山課長の七日間」はボクの目に留まった。</P>
<P>たんにボクの好きな伊東美咲ちゃんが出演しているからというだけの理由で借りた。</P>
<P>もう１作は子ども向きのディズニーアニメを借りた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>この「椿山課長の七日間」がけっこうよかったのである。とくに深い内容の映画ではないが楽しめた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>同じ浅田次郎原作の「鉄道員（ぽっぽや）」や原作は違うが「黄泉がえり」「天国の本屋～恋火」などと似たようなファンタジーで、死人と生者との交流という話である。</P>
<P>死んだ西田敏行が伊東美咲の姿になって、限られた数日間だけ残された家族に会って、隠された真実を知る．．．といった内容のハートウォーミングストーリーである。</P>
<P>中年男が若い女性の姿になってというだけでコメディーっぽくもあるが、最後はほろっと泣かされた。最近涙もろくなってきた妻は泣いていたし、息子は笑い転げていた。</P>
<P>ボクはもちろん美咲ちゃんに見とれていたわけだが．．．</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
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<dc:subject>
映画
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<title>
久しぶりの旭屋書店
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http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/89786/Article.aspx
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今日は午後から電車で尼崎の鉄工所に行って、帰りに大阪駅で降りて、久しぶりに東梅田の旭屋書店に寄った。

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<dc:date>
2008-10-21T21:29:56+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#a52a2a>ボクの実家の近くであるから、子供の頃から、旭屋書店と阪急三番街の紀伊國屋書店はよく利用していた。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>今日久しぶりに行った旭屋は、店内の様子がだいぶん変っていた。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>各階にあったレジが１階、４階、７階の３ヶ所に統合していたので、購入前の本を持って他の階に移動しなければならず、ちょっと不便であった。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>だから今日は６階で探した機械関係の専門書を７階で買って、２階で手にした新書本２冊を１階のレジで買った。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>今日買った新書本は</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>「モーツァルト　天才の秘密」　中野　雄　著　文春新書</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>「欝のパワー　落ち込んだあとに３歩前進する方法」　門倉真人　著　講談社＋α新書</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>の２冊。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>モーツァルト関係の本は、ずいぶん前に「モーツァルトの手紙」など何冊も熱心に読んでいた時期があった。ボクがアマチュアオーケストラでモーツァルトを中心に弾いていた頃である。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>今はモーツァルトを弾くこともなく、ＣＤで聴いて楽しむくらいになった。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>それが先週、息子のバイオリンのレッスンで、弦楽四重奏曲No.15ニ短調の第３楽章メヌエットが課題曲になってから、無性にモーツァルトを聴きたくなった。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>今日も「モーツァルト」の文字が目に留まって、つい立ち読みして衝動買いしてしまった。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>「モーツァルト　天才の秘密」は、評伝的な内容とともに名曲紹介にもなっていて、もう薄れてきたモーツァルト関係の知識を再整理するのに都合よさそうな本だと思った。ベートーヴェンとモーツァルトを比較したプロローグから惹きつけられてしまった。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>「欝のパワー」は、以前読んだ五木寛之・香山リカの対談「欝の力」（幻冬舎新書）の実践編とでもいった内容にも思えた。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>「プチ欝」と表現される誰でもありそうなうつ状態のことや、うつを克服しようとして無理にポジティブシンキングしなくてもいいんだよといったニュアンスに、心地よく慰められるような気がして、帰りの電車の中で（ウォークマンで）モーツァルトを聴きながら夢中になって読んでいた。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>この手の本は集中して読むと疲れるので、途中で「モーツァルト　天才の秘密」のほうに読み替えた。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a>やっぱり音楽本のほうが気楽に読めていい。</FONT></P>
<P><FONT color=#a52a2a></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#a52a2a>旭屋書店の後は、久しぶりに阪神百貨店の「御座候」のたいこ焼を妻子へのおみやげに買って帰った。</FONT></P>]]>
</content:encoded>
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本
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<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/89313/Article.aspx">
<title>
朝のお絵かき
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<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/89313/Article.aspx
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今朝は朝食のテーブルで久しぶりに家族でお絵かきした。

</description>
<dc:date>
2008-10-19T09:51:09+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>たいがいボクが面白がって、食事中の息子や妻の顔をチラシの裏などに落書きして、それに妻や息子が反発するのである。</P>
<P>妻がマンガチックな絵を描いたり、息子がグチャグチャの絵を描いたりする。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日も最初は息子の絵を描いたのであるが、息子が嫌がったので、妻の絵を描きなおした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=478 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081019_0/妻.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>妻はリアルに描かれるのを嫌がって、家族を動物化したマンガを描いた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=450 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081019_0/絵2.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>それを見て、息子はまたテキトーな絵を書き足した。</P>
<P>&nbsp;</P>
<DIV align=center><IMG height=501 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/ponta/20081019_0/絵.jpg" width=500 border=0></DIV>
<P>&nbsp;</P>
<P>ボクはマンガチックな絵を描くのが苦手で、下手なりにリアルな絵を描こうとしてしまう。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ボクが妻と結婚する前の話であるが、幼稚園児だった妻の姪っ子がボクのところに「わたしの顔を描いて」と言って紙と鉛筆を持ってきたことがあった。</P>
<P>期待に応えようとボクは一所懸命に姪っ子の顔をていねいにスケッチしたのであるが、ボクの絵を見て姪っ子の表情は見る見るうちにこわばってきて、しまいには泣き出してしまった。「わたしはこんなんちゃう！」</P>
<P>妻は姪っ子の機嫌を取り直すのにマンガチックな可愛い顔を描き直した。</P>
<P>姪っ子を泣かしてしまった？ボクのほうも泣きたい気持ちであった。</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
お楽しみ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/89225/Article.aspx">
<title>
早朝ウォーキング
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/ponta/89225/Article.aspx
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<description>
早起きは苦手なほうであるが、今朝は６時に目が覚めたので上下ジャージに着替えてウォークマンを着けて久しぶりにウォーキングした。

</description>
<dc:date>
2008-10-18T20:37:50+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P>もう10年来、頚椎ヘルニアで頭痛や肩・首痛を抱えていて、リハビリやマッサージに通ったりしているが、本当は歩くことがいちばんいいと整形外科医に言われていた。</P>
<P>たまにウォーキングもするが、出不精なのでなかなか続かないでいる。</P>
<P>今日は今年の正月以来久しぶりのウォーキングであった。</P>
<P>今年に入ってから仕事や何やかんやで、気持ちに余裕がなかったり、休みの日も疲れきっていて歩く気になれずにいた。</P>
<P>夏季休暇もまともに取れないまま秋になって、やっと厳しい仕事も小休止になって、歩く気持ちになってきた。</P>
<P>先週は天気が悪かったり運動会があったりして歩けなかったが、今日は絶好のウォーキング日和になった。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>身体を動かすことは好きなほうではないが、家で集中して音楽を聴くこともできないので、歩きながらウォークマンに入れておいた音楽を聴くのが目的でもあった。</P>
<P>最近買ったCDもウォークマンに録音するだけで、まともに聴けないでいた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は運動公園までの往復４キロを、途中でゆっくり休憩しながら歩いた。３ヶ所の公園を通り、歩道も街路樹の多いところを通るので、緑が多くてのどかで気持ちのいい道のりである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>こういう朝はさわやかなモーツァルトの音楽がうってつけである。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今朝の音楽は、ボクの好きなマリア・ジョアオ・ピリスのピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲23番,13番,14番のCDをじっくり聴いた。彼女のピアノは重くはなく、しっとりとして繊細なところが好きである。ピアノ協奏曲23番はモーツァルトの曲の中でも、弦楽器を中心としたオーケストラ伴奏が美しくて特に好きな曲でもある。</P>
<P>全行程で１時間間半ほどかかったので、ついでにフランチェスカッティのバイオリン小曲集のCDも聴くことができた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ちょっと歩き疲れたが、朝のひとときを心地よく過ごすことができた。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日は久しぶりだったので、無理しないで汗をかかない程度にゆっくりと歩いた。明日は早起きできたら、サウナスーツを着て少しハイペースのウォーキングで一汗かいてみようかと思う。</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
いろいろ
</dc:subject>
</item>


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