【F1】ライコネンの意地・・・
ベルギーGP、ご覧になりましたか??
久々に感動しました。
終盤のハミルトン対ライコネンの戦い。
雨が降ってきて、めちゃめちゃ滑りやすい中、二人とも、スピンしながらの
攻防・・・、結局、ライコネンは2度目のスピンで壁にクラッシュ、リタイヤ。
世界ナンバーワンのF1レーサー、ライコネンは昨年のチャンピオン、
それが、スピン覚悟のハイリスクな無謀とも思える攻めを行って自滅。
その背景には、春以降、優勝がなく、引退説まで囁かれていることが
あったと想像します。
口下手で有名なライコネンは、
「俺は誰よりも熱く、速い!」と、走りで表現しようとしていた気がしました。
リザルト上はリタイヤですが、価値ある攻めの走りに感動しました。
ちなみに、ハミルトンは、レース後にペナルティ(ライコネンとの攻防の中で)
で3位へ、マッサが優勝しました。ライコネンのチームメートのマッサ、
レース後のインタビューでは、「滑りやすい状況で、誰もが、特にライコネンまで
もがスピンしていたので、慎重に走って2位で8ポイントを獲得することに
専念した」と語っていました。そして、結果的に優勝です。。。
あれもこれもそれも、レースですね。