さくらさくらの吉ちゃん

潮風に吹かれて島々で遊ぶ! 詳細はHPでご覧下さい。http://homepage3.nifty.com/SAKURA-SAKURA


作家・村上龍は崎戸島に来ていた

2008年2月11日

一面の銀世界

久しぶりの東京は10年に一度の大雪。
すべての予定がくるってしまいました。

 

 

 

2月3日、まさかまさかの寒波襲来!

 

長崎空港で2時間、東京上空で30分も待たされてしまいました。

 

飛行機も乱気流にどぉ〜んどぉ〜んと揺られ、おかげでぐったり…

 

上京の目的は、娘の卒業修了制作展と退寮にともなう部屋探し。

 

それに、横浜の知り合いのお見舞い。

 

冬将軍のお通りで散々な4日間でした。

 

 

雪が舞う小金井のキャンパス内

 

 

 

静かに生きる/F130号油絵

 

 

 

海の命2003/過去の作品

 

 

 

海の命2002/過去の作品

 

 

 

 

崎戸の海・自然をテーマに描いている娘も、今春卒業です。

 

 

 


2008年2月11日 23:38

コメント

オリエンタルリリー [2008年2月12日 13:01
こんにちは。
予定がある日に先日のような大雪が降ってしまうと、予定が大混乱しちゃいますね。お疲れ様でした。娘さんの作品ステキですね。どの作品にも繊細な中に生命の力強さを感じる、印象的な作風だと思いました。

さくらさくらの吉ちゃん [2008年2月12日 13:58
オリエンタルリリーさんコメントありがとうございます。
1枚目の絵は、40年以上も放置されている炭鉱遺構。
2・3枚目の絵は、岩場に生息しているフジツボです。
小さい時から、きれいなものでなく、朽ちていく焼却場だったり、
櫓に付いた牡蠣ぶせだったり、そういったものに興味を惹かれるみたいで好んで描いています。
社会に出ると絵を画く時間は少なくなると思いますが、
崎戸の絵をこれからも描き続けて欲しいと願ってます。

アーバン [2008年2月12日 17:18
吉っちゃんの娘さんは画家志望なのですか?
西海エリアは芸術系の方が育ちやすい土地柄なんですかね〜。

さくらさくらの吉ちゃん [2008年2月13日 23:42
アーバンさんコメントありがとうございます。
いえいえとんでもありません。
***普通の女の娘です。親の欲目として多少希望はありましたが…
西海エリアに芸術系の人が多く育っているかどうかは分かりませんが、
そういう環境が整っているかどうか、ちょっと調べてみようと思ってます。
何かありましたら、ご報告します。

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