「時の顔」西海市崎戸町出身
長崎新聞2月27日付「時の顔」に、
東京芸術劇場の初代芸術監督に就任した野田秀樹さんの紹介記事と
北海道在住、須崎隆志さんのコラム(うず潮)が掲載。
両氏とも崎戸町出身ですよ〜〜!
須崎さんは、崎戸での同窓会の折に桜櫻へ泊まって頂いた時、
島を案内して以来、年始の挨拶をするお付き合いをさせてもらい
定期的に掲載するコラムを楽しみに読ませてもらってます。
千歳で焼き鳥屋を経営する傍ら、井上光晴氏の文学伝習所(以前ブログで紹介)で学び
数年前に長崎新聞新春文芸を受賞した経歴を持つ優しい人柄の方です。
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舞台演出家としてマルチ的に活躍する野田秀樹さんは、
知る人ぞ知る崎戸出身のつながりで、かつて21メッセージ事業で出版した
「21世紀の子供たちへのメッセージ」という本に、
“崎戸島の子供達へ―いつも、遠い所から文化は生まれる”という直筆のコメントを頂、
以来、いつの日か崎戸炭鉱遺構をバックに演劇を上演してもらおうと妄想を膨らませ…
勝手に親近感を寄せる超有名人です。
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この二人の紹介記事とコラムが同じ日付の新聞に掲載され、
西海市崎戸町出身の活字がでることが、何とも崎戸人として誇らしくうれしい限りです。

1999年に発行した本、大きな反響がありました。
第一章:島のねがい 島のこころ
第二章:愛する故郷に住む子らへ
第三章:遠くの空から
第四章:ふるさとの未来を託して