ライオン通に足湯登場 昼間のにぎわいづくりに(四国新聞)
”ライオン通に足湯登場 昼間のにぎわいづくりに”
■SHIKOKU NEWS(四国新聞社) 2007/10/26 19:11より記事引用
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071026000373
■SHIKOKU NEWS(四国新聞社) 2007/10/26 19:11より記事引用
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20071026000373
高松市中央商店街のライオン通に26日、足湯がお目見え。買い物客らが塩江温泉郷から届いた源泉100%の湯にゆっくり足をつけ、身も心も温まる商店街の新サービスを満喫した。
足湯は、高松ライオン通商店街振興組合女性部会(松山千恵子会長)が企画。来年3月までの間の毎月26日を「ふろの日」として、さまざまな足湯を提供しながら、昼間のにぎわいづくりにつなげる。
取り組みには、塩江温泉旅館飲食協同組合などが協力。この日は、温泉郷からトラックで約750リットルの湯を運び込んだ。通り掛かった買い物客らは、スギで作られた足湯場に珍しそうに腰掛け、温泉郷直送のぬくもりを楽しんでいた。
ライオン通は近年、夜間営業の飲食店が増え、昼間の人通りが激減してる。松山会長は「かつての昼間の活気を取り戻したい。足湯を通じて、心も体も温まる人にやさしいまちづくりができれば」と話している。