岩戸精米 たじから米
神話の里 高千穂のヒノヒカリ たぢから米
日本神話の史跡が点在する伝説の里、高千穂町。平地の標高が約300メートル以上もあり、山からの湧き水が豊富で昼夜の温度差の激しい気候が美味しい米を作ります。

ここで代々続く岩戸精米が作る米は、ヒノヒカリという品種。神話にちなんで「たぢから米」と名付けました。

天照大神が天の岩戸に隠れた、有名な神話の一説。世界は光を失いました。その大岩戸を引き開けて彼女をひっぱり出したのが天手力男命(タヂカラオノミコト)。

世界に光が戻ります。そんな神話に思いを馳せつつ米粒を噛み締めれば、千人力の力を分け与えてもらえるかのよう。たぢから米は粘りが強く、噛み応えが抜群。

いずれは宮崎牛となる牛の糞や、米ぬかを用いて土作りを行っています。炊き上がる時のなんとも香ばしく温かみのある匂いが食欲をそそります。

農薬は田植え時の一度だけ。高千穂の自然の循環の中で育てた米をお届けします。「うめっちゃが食べちみらんの?」
価 格:1個 \1,300(税込) G-number:C073-0002