竹中家とは?・・・
初めて見られる人には何のことやら「竹中家」?

囲炉裏かぁ・・
ここ五箇山合掌の里は、世界遺産菅沼集落に隣接する財団法人です。ここには、13棟の合掌造りが移築されており、本来壊されたり、燃やされたりするものを保存してあります。何に使っているかと言えば「修学旅行の宿泊・一般のお客様のコテージ・昼食など」がメインで会議や体験学習、一般客の観光に使われています。
囲炉裏には、木が燃されています。

メインの合掌造りが・・
この「竹中家」です。今から150年前嘉永年間の建物です。五箇山インターチェンジのある場所に建っていたものを10年前に合掌の里に移築しました。と同時に昭和30年代のつくりに戻してあります。大きな「おえ」と呼ばれる居間。この囲炉裏の下には、「塩硝」と呼ばれる黒色火薬の原料が作られていました。

実際の生活・・
のままになっています。世界遺産菅沼集落は、普通に人々が生活していますのでこのままじゃ冬は寒くて生活できません。この竹中家は昭和30年のままなので、冬は50年前の五箇山を体験できます。

一度いらしてください・・
この雰囲気の中で、昼食や歴史・合掌造りの秘密・民族的、ユネスコから遺産価値と認められた話を聞いてみれば、タイムスリップした気がしますよ・・・!!
皆さん、世界遺産や文化財などを観光されるには必ず事前に少しだけ勉強(インターネットなどで)なんかしてくると全然違った方向で見学できますよ!