初夏の風物詩・・・岩魚編
えー、6月は合掌の里がお世話になっている岩魚のお話・・・

岩魚すくい?・・
いやいや、庄川漁連の方が綿密な調査の上、1個体の重さや大きさを調べ上げ放流していきます。この方ちなみに、松○課長、魚の鬼?魚のことなら知り尽くしている。渓流をみて「ほら、あそこにおるないか!」僕たちには、見えないのですが、松○課長の目は”偏光レンズ?”。鮎・サケ・山女・岩魚、わからないことは「偏光レンズ課長に聞け!」すばらしい人です。

黒いのが全部・・
岩魚です。昨年の秋に大きな岩魚から採卵し、5センチ位のものを放流します。

ヨッコイショ!・・
行政の方も、ヨッコイショとこの4トントラックで山道を駆け抜けていきます。今回は5万匹の放流です。しかしこの中で生き残れるのは5%程度らしいので2,500匹が残る計算になります。他方からの釣り人は、生存競争を勝ち抜いたこの岩魚クンたちを釣っているんですね・・・しっかり遊漁証を買いましょう、15センチ以下はリリースですよ。このお約束を守ってくださいね!

アー君も、古道研究者も・・
放流に参加してるのは、管理者と連れのアー君、合掌の里に出てくる歴史の探求者真ちゃん・・・まあ、まいたけやら山菜やら歴史やら、「こいつらやってることは、趣味ばかり?」イヤイヤ、世界遺産の適用項目「民族的・歴史的・継続的自然」を守っているんですねぇ〜。ウンウン!!!&%#!?・・・・

がんばれ稚魚よ・・
いきなり温度変化のなかの水に放り込まれ、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら流されていきます。といいながら、真っ黒に群れています。カラスや動物に見つかるとあっという間に、餌になってしまいます。また、岩魚自信も共食いしてしまうので、5%しか残らないのです。せめて、今年の梅雨が平年どおり雨が降ってくれれば生存率も大きくなるんでしょうが・・

放流したすぐその後に・・
管理者とアー君は、仕事はお休みでしたので、終了次第おうちに帰りました。このサイトにカキコしてるときアー君がやってきました。「刺身しない?」泣きの40センチ・・・・アー君今日放流して来たばっかりやがいね。でもイタダキマース・・・