合掌造りで披露宴・・・
3回目の結婚式

行事がお出迎え?・・
行事のような格好をしているのは、「こきりこ節」の集落、上梨からやって来た豆腐屋さんです。こうして、迎えの歌を歌いながら「竹中家」で披露宴の始まり、はじまり・・・・

東京のお二人が・・
このお二人が今回の主役です。左の彼は、観光関連の仕事で何度か「竹中家」を訪れていたのですが、ここを気に入ってくれました。披露宴は、世界遺産の合掌造りの中で・・・ということで、コトが進んでまいりました。いつもは、薄暗い竹中家、今日ばかりは、「金屏風に寿掛け軸」戸はすべて全開です。フルオープン!!

昔もこんなんやったろう・・
まだ、日が明るいうちに始まったのですが、長さ10間の竹中家は人で、ごったがえります

やっぱ、こきりこ・・
祭りがあれば、人が集まれば、もちろん祝言にも「こきりこ」!小切子のお竹は七寸五分じゃ、ナガイは袖のかなかいじゃ〜。このこきりこに使われている「ささら」。108枚の桐木の板を編んであるものなのですが、昔はこの板にお経が書いてあったそうです。今回、この板には参加者全員の「お祝いの言葉」が書かれた物を使って、踊っています。ちょっと、見づらいけど色紙よりも、記念になりますねぇ〜。

ウェディングドレスの素材は?・・
なぁーんと五箇山和紙で出来ているドレスなんです。晴れてて、良かった。雨が降ると大変だったのですが・・・・でも本当は大丈夫なんだって。合掌造りの障子は雨ざらしでも破れない!!

今夜は二人のために・・
お開きになった頃には、外は真っ暗・・・・・外ではライトアップされた合掌造りが待っています。空には、カシオペア座に大熊座その間には北極星が、二人を祝福していました!!