おいしい村の子ども達と土壁塗り
昨日の柔道少年たちが壊してしまった
裏山の蔵の土壁塗りを始めた。
やり始めると面白くなり、ひとり悦に入る。
ひとりでマイペースでやってると、
子ども達が興味をもったらしく近寄ってくる。
最初の高学年男子グループは邪魔しに来ただけ、、。
低学年男子グループの食いつきがいい。
Tくんが まずは始めた。
母親グループも 汚れたくはないので、
手は出さないが 寄ってくる。
続いて、高学年女子グループ
そして、それにくっつくちびっこグループ。
いつの間にか 土壁塗りの仕事は取られて、
ぼくは 土だんご製造工場と化した。

お昼ご飯の 石窯で焼いたパンを食べていると、
男子 VS 女子の戦いの声
男子は安全圏である蔵の中の二階部分から
泥を 土壁塗りする女子めがけて落とす。
目に入ったり、髪についたりして 怒る女子。
男子を蔵に閉じ込める。。
投げても当たらないのに 必死に反抗を試みる。
いつの間にか 土壁塗りの現場が 修羅場と化していた。
それを意に介さず もくもくと続ける Mちゃん。
最後は、高学年男子にお仕置きすべく、
泥パックの贈り物をしてあげました。
夏休み期間中は ぼちぼち時間があるときに
進めていく予定なので、 暇な人は手伝いにきてね。