◆◆往年の名車 メグロ◆◆
ヤツは普通にやってきた。。。
暑い日が続きます。。。現場焼けで真っ黒になりつつあるSATです
皆様お元気ですか???
今日も一日現場でした。
うだるような暑さ。。。
田畑の現地確認をしていると
どこからともなく
「トントントントン・・・・・・」
といい感じの排気音が
「ん?普通の単車じゃねぇ〜な (-_-;) 」
単車好きな私としては聞き逃せないなんともいえない哀愁漂うイイ音
そしてヤツは向こうのほうから田畑の間の道をゆっくりと、しかし颯爽と走ってきました
なんと・・・
☆メグロ☆




はぁ〜?! すげぇ〜〜〜〜〜☆☆
マジかよぉ〜〜〜〜〜☆☆☆
何を興奮してるのかって???
これ50年近く前のバイクなんですよ(-_-;)
しかもピカピカ!一発始動!!
よぉく見ると、メグロジュニアS8というバイク 250ccです
こんなもん見た日にゃ〜仕事なんかそっちのけです
もうオタクです(笑)
スンバラスィ〜〜の一言です
こんな代物が、普通に農道を走ってるって。。。
なんか素敵(*^_^*)
まだまだ高千穂にもお宝が眠っているようですねぇ〜
《参照》

メグロ250cc・S−8ジュニアは、シリーズの六番目の、そしてK型機関最後のモデルで1962年より'64年まで製造・販売される。
外観はS7のデザインから一転、S3時代の水滴型の燃料タンク、長めのホイルベース、鞍型のサドルシートに復古回帰したデザイン。
これに、S7のスイングアーム式リア、電装12v・バッテリー点火、セル付きと、ジュニアとしての集大成であった。