奉納〜クム・フラ
自然と一体となる。。。
今日は、東京からお客さんが来たので観光案内をした。
シンガーでフラの正統的継承者「クム・フラ」(フラ・マスター)の称号をもつサンディーさんと、カリンバやインディアンフルートの演奏家のBUNさん。
日本はもちろんのこと、世界各国の神殿や聖域で奉納演奏を行っているそうです。
昨日は宮崎でライブだったので、前々から行ってみたかったという高千穂にいらっしゃいました。
雨降る高千穂神社でお参りをして、宮司さんとお話させていただきました。御神木の杉に感動されていました。
天庵のおそばの美味しさに、感謝の心を歌で表現されたり、天安河原で奉納演奏されたり、側にいる私はとりはだがたちっぱなしでした。
最後に訪れた荒立神社では、神殿横の林の中でフラと歌と演奏を。
ヒグラシが鳴いて、風になびく杉の音と葉の音はサンディーさんの歌声とBUNさんのカリンバの音色に折りかさなって心地よく、フラは風のリズムと同じで、何もかもが一体となってとけ込むようでした。
心が、体が浄化されていくような不思議な感覚です。
世界的に活躍されている方で日本の女性ヴォーカルの先駆者であり、フラの世界でも古典フラの継承者として認められた日本人であるサンディーさんと、世界を旅してまわり、音楽や芸術、様々なジャンルに関しての感性が素晴らしいBUNさん、素敵でした。
