新江ノ島水族館
江ノ島の新スポットに行ってみた。
先日、江ノ島水族館が新しくなったことを知って、早速訪れてみた。
と言っても、新江ノ島水族館がリニューアル・オープンしたのは、2004年4月16日のこと。すでに4年が経とうとしていた(^_^;)
鎌倉から江ノ島、茅ヶ崎をつなぐ国道134号線を、鎌倉側から西へ向かって走り、江ノ島への入口の交差点を過ぎた左手海側に、新江ノ島水族館(しんえのしますいぞくかん)はある。

新江ノ島水族館の外観
クルマで来た場合には、地下駐車場を利用することになる。地下というのが、景観に配慮されていて素晴らしい。
水族館の建物は片瀬海岸に面していて、海を眺めると左手正面には江ノ島がくっきり見えて、とても眺めの好い場所にある。( → カップルにもお奨め!! )

江ノ島水族館の歴史は古く、1954年(昭和29年)から開業しており、初めてイルカのショーを始めた水族館として知られている。
水族館に入館して順路に従って歩いていくと、大きな水槽の周囲を回りながら魚たちを眺めることができる。テーマごとにゾーンが分かれていて、相模湾や深海を体験したり、観るだけでなく触れることができる「タッチングプール」など様々な工夫が凝らされている。


ところで、「くらげ」というのは愛嬌があって、観ていて飽きが来ないものだなぁ・・・と、改めて思った。

「あら、ヨッと!」
ペンギンのコーナーも、なかなかいい。なんとなくひょうきんな仕草が、楽しませてくれる。

ありゃりゃ!!!
ペンギンの群れと1羽だけ離れて、じっと佇んでいるペンギンを発見。
後姿がこれまたいいなぁ(笑)

屋外には、イルカショー・スタジアムがある。
江の島・富士山・相模湾を借景に、潮の香りを感じながら、イルカのパフォーマンスを披露してくれる新江ノ島水族館の目玉スポットだ。

この時は、残念ながらショータイムではなかったのだが
新江ノ島水族館を訪れてみて、とても良かったと思う。
新江ノ島水族館は、大阪の海遊館や名古屋の名古屋港水族館に比較すると、規模はそんなに大きくないものの、説明が分かり易かったり観るだけでなく触れられるコーナーもあったりで、年齢を問わず楽しめるようにできている。
そして、テラスからは間近に江ノ島を臨むこともできて、家族連れだけでなく、カップルにもオススメなスポットではないだろうか。
【参考】
新江ノ島水族館
所在地: 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
電話 : 0466-29-9960
最寄駅: 小田急江ノ島線/片瀬江ノ島駅より徒歩3分、江ノ島電鉄線/江ノ島駅より徒歩10分。
行き方: 横浜横須賀道路/朝比奈ICから、クルマで約30分。
営業時間:9:00〜17:00(12月〜2月は、10:00〜)、年中無休
URL: http://www.enosui.com/