黄金のキョロ缶が当たった!!
ついに手にした、おもちゃのカンヅメ「黄金のキョロ缶」。
久々のブログ登場!!
すっかりご無沙汰してしまい、約半年振りの投稿となってしまった。
さて、半年もの沈黙を破って何を語るのかというと・・・・?
最近起こった非日常的な出来事をひとつご紹介したいと思う。
昨年から4枚のまま放置されていた「銀のエンゼル」に、ついに5枚目の「くちばし」が訪れた。
何の話かと言えば、ご存知チョコボールの話題である。
私はこれまでの人生において、実は一度も「おもちゃのカンヅメ」を見たことがない。いつか手に入れてやろうと以前は、かなりチョコボールを食べていた時もあったが、そうやすやすとは問屋が卸さない。
やがて最近では、コンビニでよくお目にかかるのだが、メタボ対策と言うことで購入するには至らなくなった。然るに「おもちゃのカンヅメ」は、さらに遠ざかってしまったのである。
ところがそんなある日、たまたま「銀のエンゼル」を当てた知人が、私にとって5枚目の記念ともなるべく「くちばし」をくれたのである。感謝!! 感謝!!
そこで早速、応募用紙を森永製菓のホームページの中の「キョロちゃんファンクラブ」サイトから印刷して、5枚のくちばしを貼りつけて郵送してみた。
ちなみに、チョコボールは発売から40周年を迎えたそうだ。それを記念して「おもちゃのカンヅメ」も40周年企画「黄金のキョロ缶」がプレゼントされる。40周年企画の実施期間は、2007年7月〜2008年8月とあった。こうした「期間限定」という響きも、心惹かれるものである。
ところが、待てど暮らせどお待ちかねの「キョロ缶」は届かない。
「間違ってよそ様へ配達されたのではないだろうか?」
「森永製菓のカンヅメ係様で、手違いでも発生したのかな?」
などなど、いろいろと詮索していると、ある日私の心配もよそに、その「黄金のキョロ缶」は宅配便によって我が家へ運ばれてきたのだ。
.jpg)
「いい歳をして・・・」と思われるかもしれないが、キョロ缶が当たったことは結構嬉しい出来事だった。
キョロ缶を、じーーーっと眺めていると、愛嬌のある姿がなんとも言えなくて、心を楽しませてくれる。
「こんなものが?・・・」と自分でも思っていたが、なによりも「キョロ缶」が当たったという『偶然』が、私を喜ばせてくれた。
今はこの『偶然』を大切にしたいと思う。
