開催中の企画展「プラモデル展」は進化する
トヨタ博物館で開催中の企画展「プラモデルとスロットカー展」では、展示も追加したり進化しています。本日新たにシャパラルのモデルが展示されましたので紹介します。また先日、ハセガワ模型のプロモデラー戸部さんの制作実演もありました。
アメリカの石油王ジム・ホールがGMからの援助を得て、伝説のレースカー・メーカーを1961年立ち上げます。シャパラルとは砂漠を駆けまわる鳥「ロードランナー」の別名です。その鳥のマスコット写真をご覧ください。
4台のシャパラルはミニカーショップで有名なMr.CRAFT勤務の根岸さんの作品です。右下から青島製[2A]、LS製[2C]、COX製[2D]、MONOGRAM製[2D]です。
ハセガワ模型の戸部さんのプラモデル制作実演をしてもらいました。職人的な雰囲気の戸部さんですが、見学者からの質問に楽しそう答えていただきました。