トヨタ博物館夏の企画展準備、真っ最中
トヨタ博物館の夏の企画展「はたらくクルマ大集合 パート2」は7月14日(日)から始まります。ただ今、準備の真っ最中です。今回はごみ収集車を取材しました。
昨年夏、好評の企画展「はたらくクルマ」の第2弾です。今回はわたし達の「暮らし」を支えるクルマに焦点を当てました。今はそのためのクルマ選びと取材の真っ最中です。
今週はごみ収集車の一日を追いかけました。
名古屋市環境局から名東環境事業所を紹介いただきました。とても親切な案内に感激です。
都心の住宅地ある名東環境事業所に所狭し並ぶ33台が一斉に出動します。一般道路への誘導は事業所スタッフが総出で当たります。この日は暑かった!

ごみ回収はとてもスピーディで撮影する時間ができないくらいです。一番困るのは、ガスが残っているスプレー缶でゴミ収集車が火事になることもあるとのこと。
一日4〜5回のごみ回収で、いっぱいになると猪子石工場に運びます。
数年前に新築された猪子石工場の外観はとてもモダンでした。巨大なごみを落とし入れるポットには7つの投入口があります。写真はごみ収集車が少ない時のスナップ、何台もの車両が渋滞する時もありました。


一日のごみ回収が終わると、荷台部の洗車をします。ホースから勢い良くでる水は、ごみを燃やす熱で蒸気を作り、ガスタービンを回す発電システムのリサイクル排水です。
作業の皆さんの真剣で手際の良い仕事に、感心した取材でした。本当にご苦労様です。