企画展「夢をえがいたアメリカ車広告アート」は今週末までです♪
9月20日より開催しておりました企画展は26日(日)に終了します。
ボストン美術館理事フレデリック・シャーフ氏所蔵作品の中から「アメリカの夢」が描かれた広告アート作品やデザイン画を中心に実車5台とともに展示しています。
本館2階特別展示場で開催中の企画展をご紹介。

入口すぐに見える赤いクルマは1955年型の「フォードサンダーバード」で、広告制作の現場をイメージして展示。
[コンセプト画] → [クルマ] → [広告アート]と流れをおってご覧いただけます。

これが写真ではなくてイラスト!?あっと驚く数々の作品を展示。

テールフィンの移り変わりを紹介するとともに、大きなテールフィンとその中に組み込まれたロケット風のテールランプが印象的な「キャデラック エルドラド ビアリッツ」の実車を展示。

最後に「夢のクルマをえがいてみよう」コーナーでは、紅葉やドライブシーズンにマッチした広告アートやサンタクロースがプレゼントをたくさん積んできてくれるという夢のクルマを子どもから大人までたくさんの来館者に描いてもらっています。
ここに紹介したのは企画展の一部です。
新車の魅力や当時のアメリカ人が憧れたライフスタイルが描かれた展示物を見学した後は、是非みなさんも夢のクルマを描いてみて下さい。お待ちしています☆
http://www.toyota.co.jp/Museum/data/h100_1.html