ハセガワ模型でカローラWRCを見た
10月31日に「カローラレビン」“なるほど知識”byトヨタ博物館を掲載し、その続きです。先日、12月19日(火)から始まる企画展「プラモデルとスロットカー」の取材で静岡県焼津市にあるハセガワ模型さんを訪問しました。そこにカローラWRCモデルが展示されていました。

12月19日(火)から始まる企画展「プラモデルとスロットカー」の取材で静岡県焼津市にあるハセガワ模型さんを訪問しました。これまでのプラモデル製品の完成品を一同に保管展示してあるモデルルームを見せていただきました。ハセガワ模型さんが得意の飛行機プラモはもちろん、船舶・戦艦などの横に自動車のモデルがズラリ並んで、それは壮観な眺めです。特にクルマではラリー車が充実していて、セリカ4WDやカローラWRC車が並んでいました。

ゼッケンNo.5の98年カローラWRC車があります。ハセガワ模型のトップモデラー戸部さんが、その作りのこだわりを話してくれます。博物館スタッフの“役得”です。同じように見えるラリー車も、各国の大会毎に細かく変化していること。ラリー車はマークやスポンサーの宣伝のデカールが多く、「その貼り方に注意しなさい」とのこと。実際に作業机で実演してもらいました。「ずらすように剥がすこと」等など


プラモデルへのこだわり・楽しさについては、トヨタ博物館の企画展「プラモデルとスロットカー」で是非ご覧下さい。