トヨタ博物館の企画展「プラモデルとスロットカー」実演コーナー開設
トヨタ博物館で開催中の企画展「プラモデルとスロットカー」の今年の初日、プラモデル製作実演コーナーを開催しました。その様子を紹介します。この実演コーナーは1月7日(日)、2月18日(日)も開催を予定しています。
明けましておめでとうございます。トヨタ博物館の開館の初日、企画展会場で「プラモデル製作実演コーナー」を開催しました。

企画展が始まって初めての実演です。先頭バッターは加藤さん(Ducktails Auto Modeling Club所属)、ミニチュアカーやプラモデルが大好きで同好の仲間と楽しんでみえます。今回の企画展展示にも協力いただき、広い人脈を通じタミヤ、ハセガワ模型さんも紹介していただきました。
このプラモデル製作実演コーナーも、ハセガワ模型さんのモデル製作室・作業机をヒントにしてあります。

開催前は、来館者の方に「プラモデル製作風景」を見学していたく予定でしたが、実際は質問コーナーとなり、プラモデルの話になると止まらない加藤さんと、楽しい会話が続きました。「このメッキパーツはどこで手に入れるの?」「そうか、この前処理で作るんだ!」などの専門的な会話や、坊やからの質問まで途切れることはありません。
このプラモデル製作実演コーナーは、1月7日(日)、2月18日(日)の11時頃から4時頃(途中休み有り)開催を予定しています。特に、2月18日(日)はハセガワ模型のモデラー戸部さんが実演しますので、是非ご覧ください。

【オマケ】年末の休館中も、企画展では展示の改修・改善が続きます。加藤さん製作のトヨタ2000GTプラモデル製作プロセス展示も、展示車の外板色とピッタリ合わせるために、「冬休みの宿題」として再塗装してもらいました。加藤さんのこだわりです。
