京都大学 高坂会のホームページ

日本を代表する国際政治学者であり、熱狂的なトラキチ、そして、ちょっとだけタレントとしても活躍された故・高坂正尭先生の門下生(ゼミ生)で作る高坂会のホームページです。会員の交流&情報発信の場として利用させていただきます。世界各地を飛び回っている高坂先生の教え子の近況や今後の日本の針路に関する真剣な議論を公開させていただきます。


落合監督と小沢党首

2008年3月28日

高坂先生13回忌・記念文集のお知らせ

17期の宮崎です。

こんにちは。

今年の5月15日は高坂先生の13回忌になります。

そこで、高坂会のホームページで会員の皆さんからの寄稿をあつめ、
13回忌の記念文集を作成したいと思います。

高坂節三さんをはじめ、久保会長、佐古さん、布施事務局長の
ご賛同もいただいています。

ぜひ、ご協力を御願いします。


【企画概要】

●タイトル:高坂先生13回忌・記念文集
     「いまも私たちの中に生き続ける高坂正尭先生」

●企画趣旨

早いもので、高坂先生がお亡くなりになって12年が経ちます。
しかし、学生時代や社会人になってから高坂先生に教えていただいたことは
まだ鮮明に記憶に残っていて、ビジネスや人生で迷ったときなど、
今なお、的確なアドバスを頂けているのではないでしょうか?

私の場合は、先生の著書『宰相・吉田茂』にあった「負けっぷりをよくする」が
座右の銘になっていますし、
以前、ゼミ総会でお話になっていた
「物事は振り子みたいなもんで、右へ行ったら左に行く力が働き、左に行ったら右へ、
…、行ったり来たりするもんや(歴史は繰り返す)」というのは、
「なんでも思い切ってやればいい」と勝手に解釈してこれも座右の銘になっています。

そんなアドバイスも含め、高坂先生との思い出は私たちの貴重な財産であり、
こうした意味で、
高坂先生は、私たちの中に、いまも生き続けている。

これが企画趣旨です。


●募集内容

下記の内容で、寄稿文を募集します。

・先生から教わったこと、先生の言葉で、今日も自分自身に役立っていること、
 ずっと大切にしていこうと思っていることを
・先生との思い出
・自分の近況など


※記事は「タイトル+本文」の形式でお願いします。
※長文の場合は、読みやすく小見出しも付けてください。
※文字数は、1万文字以内でお願いします。
※先生との思い出の写真や、ご自身の近況の写真もぜひ、投稿ください。

●応募方法

1. 添付のマニュアルを参考に、自分でホームページに公開する。
2. 原稿と写真を宮崎宛に、メールで宮崎宛にお送りください。
  私が代理でホームページに掲載します。

※古い写真で写真のデータがなく、紙焼きの写真の場合は、宮崎までお送りいただければ、スキャンして掲載します。




●締切

特に、締切は設けませんが、5/15の先生の命日に向けて、
作成したいと思いますので、宜しくお願いします。

●お問合せ

宮崎まで、お気軽にお問い合わせください。


2008年3月28日 14:11

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