昨日は大阪、今日は名古屋
2日連続でセミナー参加です。
仕事上のセミナーがあり、昨日は大阪へ出張し、今日は休みを潰して名古屋に出かけました。
両方とも同じ資格を持つ人の集まりのセミナーで、主催者が別々の支部というわけです。
面白いのは、大阪の西日本支部の行事は、必ず金曜日の午後にあり、名古屋の中部支部の行事は、いつも土曜日の午後なのです。大阪地区では、土曜日に開催しても、休みを潰して参加する人は少ないといいます。逆に、名古屋地区で平日の昼間開催すると、これまた人が集まらないといいます。
私もこの会に所属してまだ3年なので、先日、先輩会員に聞いてみました。その答えはこうでした。
大阪地区では、勤務先の会社が資格を認知して、セミナー参加も業務の一環として捉えているのに対し、名古屋地区の企業は、資格を個人的なものとして捉えているので、勤務時間中に抜けてセミナーに行くのは言い出しにくい状況があるということのようです。大阪まで行かせてもらえる私の場合は、例外的に幸せなのかも。私的には、業務に関連したセミナーなのだから、当然勤務時間内にあってしかるべきものだと思うのですが。
でも、確かに、私の勤務先でも、受験時の費用は自前だし、合格しても手当すらつかない、もっと言うなら、協会の年会費も自腹なのです。
これでは、いくら自己啓発だといって資格を取ることを勧めても、見返りがなく、持ち出しばかりだったら、誰もとりたいとは思いませんよ、と社内で言い始めたのですが、周りの企業との兼ね合いもあって、そう簡単にはいかないようです。
因みに、資格は繊維製品品質管理士(Textile Evaluation Specialist)といいます。