ROKOの作品コーナー2
ROKOの陶芸作品を紹介する2回目です
今回、ご紹介するのは、一辺が10cmほどの小皿です。20cmほどの中皿とセットになっていました。

筆のタッチからくる躍動感がなんともいえず好きです。
富嶽百景神奈川沖か、はたまたビッグウェイブといったイメージでしょうか。
私は凄く気に入っていたので、後日もう1枚作って欲しいとROKOに頼みました。ROKOは同じように作ったと言うのですが、そこが手作りの面白さなのか、出来上がってきた作品は、色も筆のタッチも最初の作品とは全くと言いたいほど違ったものになっていました。ベージュの部分が沈んでしまい、迫力ありません。
同じ物を同時に何枚か作っても1枚ずつ微妙に表情が違ってくるのですから、まして後から同じ物を作るのは尚更難しいと言うのが手作り陶芸の楽しさなのでしょう。