忙中忙なり
休み明けの月曜日は、いつもよりも忙しく、あっという間に夕方です。
家の前の道路を通る車の数が半分ぐらいに感じられます。
普段の休日よりも静かな朝です。
いつもどおり、7時前に家を出ます。バス停までは自転車で15分ほど。普段は絶対5分は遅れてくるバスですが、今日は用心。渋滞がないから、定刻に来るはず。
いつもなら、夜勤明けの人がどんどん出てくる工場に挟まれた道も今日は人気なし。車の影もなし。予想どおり、バスはなんと定刻2分前に来て、時間調整をする始末。7時50分、会社へも早めに着きました。
会議資料の最終チェック、来月の出張段取り、お客様相談の対応、そして会議。午後は、本日提出期限の資料を回収、チェック。そんなところへ、2週間前の会議で打ち合わせたことに対し、期限の今日になって「ああでもない、こうでもない」と言ってくる輩が居ると内心はイライラを通り越して、怒鳴りたい心境をグッと我慢。どこか伝達経路に問題があるのですね。
夕方、営業からの提案事項を一緒に検討。営業のサポートをするのが私たちの仕事だけど、毎度のことながら、営業の身勝手には辟易します。
そんな中、「今日もらった資料は最高、よく纏まってる。使わせてもらいます。」なんて声掛けられるとこれまでの苦労も吹っ飛びます。
本日は、新人歓迎会に付き、7時前、業務終了。