シェイクパーティ&手作り和菓子を食べる会
シェイクパーティは本来ダイエットを目的としたものですが、我が家ではときとしてお食事会に変身します。
毎月1回シェイクパーティを開いています。
本来のシェイクパーティはダイエットを目的としたものですが、我が家のそれは時々お食事会を併催します。
今年1月は、ROKOと私、それにシェイクパーティの誕生月なのでトリプルバースデイパーティという名目でお食事会をしました。昨年1年間にシェイクパーティに参加された方からいただいた会費を元手に、ROKOの手料理を召し上がっていただきました。
今回は、私が3月にワルツにコーヒー豆を買いにいったときに見つけた「桜餅セット」を作ってみたくて、面倒だからと嫌がるROKOを2ヶ月掛けて説き伏せ、やっとの思いで開催にこぎつけました。既に桜の季節は過ぎてしまいましたが、まあ、お店ではほとんど年中桜餅売っているからいいでしょう。
11時からのシェイクパーティはきっかり1時間で終了。お出しした4種類のシェイクの中では、玄米茶を使ったシェイクが一番好評でした。
さあ、続いて和菓子作りです。用意した材料は、桜餅30個分と草餅20個分。まずは桜餅から。参加者にパン屋さんはいましたが、和菓子屋さんはいません。それでも、年配の方の中には、アンコロ餅やイガまんじゅうを作ったことのある方もいて、秘伝の技を教授していただいたりしました。
手作りといっても、半分は電子レンジにやってもらう簡単コースなのですが、それでも素人には結構楽しめるもので、ワイワイガヤガヤやっていたらあっという間に時間が経ってしまいました。約1時間掛けて夫々のお皿の前に3個の桜餅が並びました。
次は草餅です。レシピを見ると、こちらのほうが難しそう。餅をつくように、すりこ木で付くというのです。ところが、これが曲者で、すりこ木では思うようにいきません。困っていると、「お任せ。」と名乗り出たのがパン屋の奥さん。水を使って上手に捏ね上げてくれました。おかげでなんとか草餅らしい格好になりました。
混ぜたり、こねたりしているときはホントに賑やかなのですが、いざ自分の分をくるむ段になるととたんに静かになります。みんな自分の指先に集中しています。まるで、食べ放題のカニを食べているときのようです。
スタートから約2時間。全員のお皿に桜餅3個、草餅2個が並びました。完成です。皆さん、ここまで全く食べていません。私には不思議です。うちの年末の餅つきのときなど、アンコロ餅を作るが早いか食べるが早いかというぐらい食べるのが早いのですから。聞けば、皆さん、家で待っている人に「今日は和菓子を作るのでもって帰る」と約束してきたとか。なるほど。作ってその場で全部食べるとは思わなかったけど、家の人に持って帰るというのは想定外でした。
皆さん、適当に食べて残りはラップし、差し入れにいただいたワラビ餅やフルーツを食べて2時半前散会。参加者の方には、それなりに楽しんでいただけたようです。なんといっても、皆さん、食べることは大好きな方たちですから。
今度はパン作り教室をしようとか、来年の春は筍掘りをしようなどとアイデアが次々出てきます。楽しみですね。
おいしいものを食べることも勿論幸せですが、おいしく食べられる健康な体があることも同様に嬉しいことです。