TOTOROKO通信

徒然なるままに書き綴りたい。近況報告、季節の話題など思いつくままに書いてみたい。道草あり、脱線あり、アウトローにならない限り、なんでもありのアラカルト・ブログを目指して。


初物キュウリとアサガオ

2008年6月9日

ROKOの作品コーナー3

毎月ひとつずつ、ROKOの作品をご紹介するつもりでしたが、気が付いたら、5月は一度もアップしていませんでした。

今回、ご紹介する作品はこれです。

 

    

 

 教室に通い始めて、まだ1年にならない頃の作品です。

粘土が余ったから作ったという、ホントに小さな器です。ピーナッツの10個も入れたら、いっぱいになりそうな大きさです。というより、小ささですというのがふさわしい表現でしょうか。

 

 ROKOにしてみれば、あまり深く考えもせず作ってしまった感のあるこの器は、朴とつとして形容詞しがたい温かみがあります。薬味を入れたり、調味料を入れたりして、我が家の食卓に登場します。


2008年6月9日 22:33

コメント

LUXEL [2008年6月10日 0:45
こんばんは。
今回ご紹介して頂いた器の色合いが凄く絶妙で、とても素晴らしい作品に仕上がっています。
totorokoさんの食卓にこの器が登場すると、食卓の雰囲気が凄く良さそうな感じがしますね。

kuru [2008年6月10日 2:28
こんばんは。
rokoさんは習い事をされているのですね♪
深く考えても良い作品はできませんし、インスピレーションで作られた作品はどこと無く情緒があったりして見てるだけでも面白いですね(^_^)/
また、お料理を作る方としてはちょっとした小皿が嬉しいんですよ(*^^)

totoroko [2008年6月10日 22:45
LUXELさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
焼き物の色は難しいらしいです。ROKOが言うには、同じ絵の具で同じように作っても、焼きあがってみると、全く別物のようになってしまうこともあると言います。だから、自分のイメージどおりに焼き上げるのは、なかなか困難のようです。

totoroko [2008年6月10日 22:51
kuruさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
ROKOは陶芸が好きなのですね。万古焼の絵の具職人だったお父さんの影響を受けているのだと思います。食事に行っても、よく器に目がいっています。

かじやん [2008年6月11日 8:03
  おはようございます。
 世界に 一つしかない 自分だけの ”器”
奥様のROKOさんは、お父さんが陶芸をやっていらしたのですね。
万古焼なんですか、実は わたしもいつか 陶芸をやってみたいって 思っています。
思ってるだけじゃ 始まらないんですが...

totoroko [2008年6月11日 23:48
こんばんは。
陶芸というとかっこよく聞こえてしまいます。オヤジさんは、万古焼の工場に勤めていて、絵の具の色出しをしていたようです。いかにも職人さんらしい素朴で実直な方でした。
私も、面白いから一緒にやろうとROKOから何度も誘われましたが、どうも苦手で、その気になりません。

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