ROKOの作品コーナー3
毎月ひとつずつ、ROKOの作品をご紹介するつもりでしたが、気が付いたら、5月は一度もアップしていませんでした。
今回、ご紹介する作品はこれです。

教室に通い始めて、まだ1年にならない頃の作品です。
粘土が余ったから作ったという、ホントに小さな器です。ピーナッツの10個も入れたら、いっぱいになりそうな大きさです。というより、小ささですというのがふさわしい表現でしょうか。
ROKOにしてみれば、あまり深く考えもせず作ってしまった感のあるこの器は、朴とつとして形容詞しがたい温かみがあります。薬味を入れたり、調味料を入れたりして、我が家の食卓に登場します。