びっくり、どっきり!
昨日の作り直しです。どこまで同じで、どこが変わってしまうのか。
昨日、仕事で水平思考のことを調べようと思ったのですが、ブログにアップした寓話の作者の名前が思い出せませんでした。そこで、寓話のタイトルをGOOGLEの検索欄に入力してみました。
「醜い老人の金貸しに借金した父娘の話」 クリック!
ジャーン!
「醜い老人の金貸しに借金した父娘の話」TOTOROKO通信
「ROKOの作品コーナーB」TOTOROKO通信
「来週の出張予定決定」TOTOROKO通信
なんて調子で、ずーっと続きます。びっくりです。
私は、作者で心理学者のエドワード・デボノの名前が知りたかったのです。私と同じつもりで、検索した人はきっとびっくりするでしょうね。
確かに、最近、検索していると、ブログに結構行き当たります。それにしても、まさか自分のブログにぶち当たるなんて予想もしていませんでした。そこで思ったことは、どこの誰がいつ見るか分からないという意味では怖いなということです。もちろん、匿名だからといって、無責任なことや他の方の迷惑になるようなことは書いていないつもりですが、あまりにも無防備に自分を出しすぎている面があるので、不安になります。
秋葉原の殺人鬼は、ブログで殺人予告をしたのに誰も止めてくれなかった、だから、ますます孤立感を強めたと、勝手なことを言っています。
冗談じゃない。殺人もとんでもない行為ですが、こうした心ない書き込みが、ブログに対する規制を強化する原因になるとしたら、その罪も重いでしょう。人の命と比べることはできませんが。
私は、これからもブログを楽しみたいと思います。
1日遅れになったおかげで、ぜんぜん違う展開になってしまいました。
昨日は、単に検索エンジンも使わないのに、自分のブログが検索画面のトップに出てきて、びっくりしたと書いただけです。
皆さんは、もう同じような経験をされているのかもしれませんね。まだまだ青い、と思われているかも。因みに、暇人の私は、昨日、その後で、
今度はYAHOOの検索欄に「醜い老人の金貸し」とだけ入れて検索してみました。結果は、ほぼ同じで、TOTOROKOが沢山でてきました。
「醜い老人の金貸しに借金した父娘の話」は5月29日アップです。
http://gazoo.com/G-Blog/User/WriteBlog.aspx?BlogPostID=68337