思考回路が半分狂っています
今夜は勤務先の同期会でした。かなり酔っています。
1年ぶりに集まりました。
33年前、同じ会社に入社した仲間は21人でした。1975年、第1次オイルショックの後とはいえ、まだ日本経済全体が元気な頃でした。
既に他界した者3名、現在在籍している者は3名のみと寂しくなってしまいました。年に一度同期会を召集していますが、数年前から、退職した仲間にも声を掛けるようになりました。
今夜集まったのは8名。この春、なくなった仲間の冥福を祈りながら乾杯し、2次会を含めて約4時間、今夜は特に入社当時の話に花が咲きました。30年前の話です。
「お前もおったやろ。」
「覚えとらん。」
こんな会話が何度出てきたことか。
忙しいという意味では、今も変わりませんが、当時はどことなくすべてにおいて人間味がありました。結構悪さもしていますが、人を傷つけることなく、協力し合い、仲間のピンチには、さらっと助け舟を出し、そんなこんなでうまく回っていたのでした。そんな絆があるからこそ、今でもたまには一緒に飲もうぜと声が掛かり、呼びかければ退社した連中も結構遠くから出かけてきてくれるのです。
年に2回集まろうぜ、といういつもの会話。忘年会と夏の飲み会。いつもそういいながら、年末はお互いに都合がつかず、延期延期の繰り返しで結局夏になってしまうことの繰り返し。
今回も
「次は忘年会か新年会を名古屋でやって、夏はお前んちの別荘で1泊や」などと来年のカレンダーを見ながら、7月の3連休、ここは開けておくようにと、まさに1年後の話です。
つまるところ、幹事は私に回ってくるのがおちです。私が一番暇人なのでしょう。さて、同期会の話が次にブログにアップされるのはいつのことでしょうか。