対決!SHOKOとROKOのシャトニ・クイン・サラダ
世の中にはまだ知らない食べ物が沢山あるようです。
7月某日、立ち寄った岡崎のパン屋さんで、こんなサラダが出てきました。

SHOKO作
見た瞬間、アジサイの花を連想しました。写真の色が少しくすんでいるのが残念ですが、鮮やかな紫色はまさにアジサイでした。
さて、この材料、てっきり紅芋(ムラサキ芋かな?)かとおもいきや、なんとジャガイモだというのです。紫色のジャガイモなんて初めてです。
食べてみると、ほんとにジャガイモの味でした。近くの産直市場で買ってきたとか。
月末近く、再びパン屋さんに行きました。前回あまりに喜んだので、気のいいSHOKOさん、今度は生の芋を買ってくれてありました。袋に書かれた名前は、地元愛知は碧南産の「シャトニ・クイン」。ROKOは、「シャトニ・ワイン」と読んで、ワインみたいな色してるから、こんな名前ついてるんだとひとり悦に入っていましたが、私が見るとどう見ても「ワ」でなくて、「ク」です。しかも、形がメークインのように長細いのだから、これは私の勝ちでしょ。
翌日、ROKOが夕食用に作ったのはこちら。

ROKO作(totoruruアレンジ)
写真が下手ですみません。こちらはブルーになってしまいました。なにせ写真は両方とも横着してケータイで撮りましたので、微妙な色をお伝えできていないようです。
ROKOは、ゆで卵を使ったのですが、白身が紫色に染まってしまい、全体の色としてはもうひとつパンチがありません。そこで、私がもう一品のサラダから自家製のトマトとバジルを加え、コントラストを強くすることで鮮やかに仕上げました。いかがでしょうか?
こちらもおいしくいただきました。あまり、というより、これまで見たことなかったシャトニ・クインですが、色の美しさがなんともいえないほど料理を美味しくしてくれるような気がします。
SHOKOさんとROKOの勝負は、両方とも美味しかったから、引き分けかな。