水風呂が大盛況
今日もミッドランドは酷暑日寸前、名古屋の最高気温は34.9℃といいます。
今日も朝から太陽ギラギラでした。このところ、風があるので少ししのぎやすく感じます。暑さに慣れてしまったせいもあると思います。なにしろ、33℃を涼しいと思ってしまうのですから。
今日は昼前からお客様があったので、夕方近くジムに出掛けました。鍛えるためというより、さっぱりしに行くのが目的です。入館した途端、靴箱の空きが少ないのが目に留まりました。盆休み最終日で皆さん既に当地へご帰還の様子。この1週間空いていましたから。
私の通っているジムのリラクゼイションコーナーには、サウナ、ジャグジー、天然温泉の露天風呂、水風呂、シャワーがあります。
これらの設備の中で常に一番空いているのは水風呂でした。サウナから出てきた人以外はまず入りませんから。だから大して広くもありません。
異変を感じたのは7月20日前後の3連休のときでした。ミッドランドは過去にない猛暑の真っ最中。この頃から、突然のように水風呂が込み始めたのです。男なら3人も入れば一杯になってしまうほどの大きさです。ゆったり足を伸ばして入るには2人が限度ですが、それにこだわっていたら、なかなか入れない状況。しかも悪いことに本来水風呂は入ってすぐ出て行くことが多いのに、皆さん滞在時間が長い。確かに気持ち良いからしばらく入っていたくなります。中には、入るなり頭から水にもぐってしまう、まるでカバのような人もいます。水を頭からかぶる人も。
さて、我が家のROKO殿。その話をしていたら、ジムに通い始めて1年以上になるというのに水風呂には一度も入ったことがないというのです。入る気がしないと言っていたのですが、そこは夫唱婦随の我が夫婦。おまけに、若い頃はとんでもない冷え性だったROKOも今はまるで湯たんぽのようにポカポカの汗かきさん。
翌日、水風呂に入ってみて完全にはまってしまいました。
「あんなに気持ちのいいものだと思わなかった。」
「上がりのシャワーよりよっぽど気持ちいい。」
その日以来、毎日夕食時に、「本日の水風呂のご報告」です。
この話、寒くなるまで続くのかなあ。