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TOTOROKO通信
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<description>
徒然なるままに書き綴りたい。近況報告、季節の話題など思いつくままに書いてみたい。道草あり、脱線あり、アウトローにならない限り、なんでもありのアラカルト・ブログを目指して。
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<dc:date>
2008-12-02T00:38:21+09:00
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ja
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totoroko
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<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/96788/Article.aspx">
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上海出張雑記③
</title>
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<description>
中国は全く持って不思議な国です。
</description>
<dc:date>
2008-12-02T01:08:06+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>揚子江を跨ぐ蘇通大橋が開通して上海から南通地区への移動は随分楽になりました。これまでは大きな鉄板のようなフェリーで渡るのが普通でしたが、待ち時間と合わせると川を渡るだけで1時間ぐらい掛かったので、どんなに飛ばすタクシーでも2時間半を切ることは出来ませんでした。大抵は3時間程度掛かりました。それがこの橋のおかげで渋滞さえなければ2時間を切ることも可能になりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>それにしても不思議なのは、高速道路を歩いている人が相変わらず多いこと。今回も随分沢山見かけました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　<IMG height=255 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081202_0/DSCF0804.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>このように平気で高速道路に立っている人も良く見かけます。本戦場でヒッチハイクの看板を出している人もいます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>今回、そのわけが分かるひとつの光景に出会いました。本線の路肩にバスが止まり、降りた数人の乗客が床下とランクルームからスーツケースを取り出していました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>上海のような都市ではバス停があって人々はそこで乗り降りしていますが、ローカルな土地では、人々は自分の都合のよい場所でバスを待ち、バスはどこでも止まって乗客を乗り降りさせると聞いたことがあります。だから、きっと彼らには、高速道路は危ないから歩いてはいけないなどという考えは無いのでしょう。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>中国でもうひとつ顕著なのが、トラックの過積載です。こんなの当たり前です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　<IMG height=312 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081202_0/DSCF0821.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>これぐらいは当たり前の光景です。車の高さの2倍近くつんで走っているトラックも良く見かけます。横や後ろにはみ出した荷物も当たり前。中国の高速道路の最低速度は60km/hですが、荷物が重すぎて走れず、どういても30km/hぐらいしか出ていないトラックもよくいます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>どちらもまさにわが道を行く中国人らしい光景です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>車で走っているともっとらしい光景に何度も出くわすのですが、カメラを構えてまっているわけではないので、なかなかよい写真が撮れません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>オリンピックが終わり、再びこの国のマナーが問われようとしています。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
グローバル・ラウンジ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/95762/Article.aspx">
<title>
上海出張雑記グルメ編②
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/95762/Article.aspx
</link>
<description>
これも中華料理？
</description>
<dc:date>
2008-11-26T01:42:53+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>出張4日目の木曜日、午後6時に南通から上海に向けてタクシーに乗りました。上海まで約2時間、8時ごろには着く予定です。以前は揚子江を渡るのにフェリーしかなかったので、これが結構大変でした。霧や風で止まってしまうとなんともなりません。この春、フェリー航路と並行して揚子江をまたぐ橋が完成したことから、南通は上海から日帰りでも楽に行ける街になりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>南通で最後に訪問したのは20年来のお付き合いの日系工場だったので夕食を食べていけとしきりに勧められましたが、ここしばらく仕事が途切れているので、余計な負担をかけてはいけないと、ありがたく気持ちだけを頂戴して辞したのでした。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>そうは言っても、8時まで上海で食事せずに待ってくれている人がいるあてはなく、今夜はホテルの傍のマックでハンバーガーでも買ってひとり寂しく食べることになるのだろうと思っていました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>翌日、一緒に行動する人にスケジュール確認の電話を入れると、8時ぐらいから夕食をするので来たらいいとのことでした。ホテルからタクシーで15分ぐらいのところだというので、チェックインしたら、出掛けることにしました。一人で食べるのは味気ないから、30分遅れで参加できるなら、みんなと一緒のほうがありがたいものです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>チェックインを済ませ、タクシーを捉まえ、知らない店なのでケータイを運転手に渡して行き方を聞いてもらいます。こんな時ほどケータイの便利さを感じるときはありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>車は狭い道を選んで走っているのかと思うほどくねくねとした薄暗い道を走っていきます。しかし、距離と方向からすると結構街の真ん中のはずです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>さて、何を食べさせてくれるのだろうか？</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>店の名前は「花馬天堂」としか聞いていません。しばらく行くと周りの店の様子が変わってきました。ＪＡＺＺとあったり、漢字よりアルファベットが増えてきました。ピカソなんて店もあります。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>薄暗い街の中にコンクリート作りのちょっと変わった店があります。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>花馬天堂　云南餐庁　と書いてあります。雲南料理の店です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>1階がバー、2、3階がレストランです。お客は西洋人がほとんど。カップルは少なく、グループでわいわいやっているテーブルが多いようです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>さてさて、料理のほうはといえば、</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>おっ！　エスニックな感じでこれはブログねた。食べる前に写真をと思いきや、ギャッ！カメラはホテルに置いてきた。ならばケータイで・・・。これも置いてきた。折角の料理を写真無しでどうやってブログにしよう。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>というわけで、写真は全くありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>雲南省は南でベトナムやミャンマーと接している、中国でも最果ての地。料理も中華とは全く違いました。どちらかといえばタイやマレーシアなど東南アジアの国の料理に近い感じです。サティーとかいったマレーシアの串焼きそっくりな料理もありました。肉は鳥と豚肉中心というのは中国らしいところですが、野菜はハーブを適度に使っているように見えました。パクチーなどにおいのきついものは苦手な私ですが、ここでは気にならずに食べることが出来ました。ほとんどの野菜は細かく刻んであるのが特徴でしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>唐辛子などを使ってかなり辛いものが多いのですが、料理もうまいし、雰囲気もいいし、男だけで行くのは勿体ない店です。男だけ8人というのは私たちのテーブルだけで、他のテーブルはみな女性がいます。ヨーロッパ系の女性がこんなに沢山いる店で食事をしたのは初めてです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>お酒はあまり沢山の種類を置いてないようです。ビールとワインだけと聞きました。ワインはオーストラリアワイン。一番安いのが220元。その上は260元ぐらい。これはライトボディの飲みやすいワインでした。料理は1品あたり50元ぐらいのようですから、けっして安いとはいえませんが、一度行ってみる価値のある店だと思います。中国に対する見方が変わりますと言ったら言いすぎでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>お店の紹介です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>カメラがなく、写真を取れなかったので、もらってきた店のカードで我慢してください。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>おまけに、爪楊枝もつけておきます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　<IMG height=306 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081126_0/DSCF0826.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>店の名前は「花馬天堂　云南餐庁」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>英語名はLOST&nbsp; HEAVEN</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>住所：上海市高郵路38号（復興西路とのＴ字路から50ｍぐらい）</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>電話：021-64335126</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>因みに、確認はしていませんが、分煙されていないのでご注意。ひょっとすると2階は禁煙、3階は喫煙可かも。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>予約が必要です。私の仲間は7時に予約したはずが取れていなかっため、1階のバーで1時間ほど待っていたということです。おかげで私も合流できたわけです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>写真の無いグルメ情報でまことに申し訳ありませんでした。私の勝手を言わせていただければ、YUKIがこのブログを見てお店に行ってみてくれれば、今後私が行きたいときに予約をお願いできるなと都合のいいことを考えているのが本音です。</FONT></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
グローバル・ラウンジ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/95413/Article.aspx">
<title>
上海出張雑記グルメ編①
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/95413/Article.aspx
</link>
<description>
さて、これをグルメと呼んでいいものか？
</description>
<dc:date>
2008-11-24T01:24:27+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>出張２日目の火曜日、上海事務所のＹＵＫＩと半年振りに食事をすることになりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>昼間仕事で一緒に行動している人と夕食を別にしようとするときは、余程段取りを良くしておかないと、相棒に引き摺られて遅くなってしまうことがたびたびです。今回も前日からその旨伝えておいたにもかかわらずＹＵＫＩとの約束の６時には少し遅れてしまいました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>ＹＵＫＩは事務所のビル１階のロビーで待っていましたが、遠目にもいつもと何か違います。メガネをしているのです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「どうした？伊達メガネか？」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「違います。本物です。コンタクトが使えないから。」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>幾つになっても子供っぽい感じのするＹＵＫＩですが、今日はなんとなくイメージが違います。ちょっと大人っぽく見えます。アンジェら・アキがしているようなメガネのせいでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>さて、今日は何を食べようか？</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「カニ料理はどうですか？」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「蟹は面倒だよ。」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「大丈夫です。剥いて出てくるから。」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「？？？　そんなのあり？　でもまあ、それならいいか。」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>というわけで、タクシーで蟹料理店に向かいます。渋滞していなければ、事務所からあっという間についてしまう距離にあるその店、入り口は日本の割烹料理店風です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>ビールを飲みながら待っていると、１品目が出てきました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=307 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0783.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>蟹の足をほぐして甘酢で味付けしてあります。半分ほど食べてから写真を撮ることを思いついたので、ちょっと見た目が悪くなってしまいました。なるほど、こうやって完璧にほぐして出てくるわけです。これなら、手を汚して苦労して食べる必要はありません。但し、蟹好きの本格派の方からは邪道だと怒られそうです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>２品目</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=297 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0784.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>蟹の足とアスパラが煮込んであります。初めて食べる料理ですが、なかなかいけます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>続いて３品目</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=301 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0785.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>胴体の身が卵とじにしてあります。これもいけます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>これらの料理は全部１人前の写真です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>お次はこれ。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=265 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0786.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>蟹入りの麻婆豆腐です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>続いて</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=292 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0787.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>これは蟹味噌を使った料理だと思いますが、この頃になるとお酒も相当回って料理の内容は定かではありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>風邪気味だったので、ビールは１杯にして、お店の人に勧められて暖かい紹興酒にしました。蟹には紹興酒が合うとお店の人は言います。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=288 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0788.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>そこそこ食べたところへ蟹が丸ごと出てきました。これは困ったぞと思っていると、ＹＵＫＩがすかさずお店の人に頼んでいました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「ほぐしてきてください。」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>「えっ。そこまでしてくれるの？」</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>おしゃべりしながら待つこと10分。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=301 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0789.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>先ほどの蟹は見事にほぐされてこのような姿になって戻ってきました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=297 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0790.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>最後に餃子のスープとビーフン、デザートのフルーツが付きます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>スープとビーフンはほとんど残してしまいました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>今回食べたコースは、今ご紹介した料理に３品ほどの突き出しが付いていたと思います。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=304 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0791.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>突き出しの代表ピーナッツ。私の大好きな突き出しです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>これで料金は１人前１３８元。約2200円です。これはかなりお値打ちです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>いかがでしょうか。ここまでご覧になっていってもいいと思われる方のためにお店の案内です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=366 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0827.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　<IMG height=280 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081124_0/DSCF0828.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>店の名前：えんせき</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>住所：上海市延安西路2882号</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>電話：021-62428331</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>クレジットカード不可　現金のみなので注意</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>古北地区なのでお客は日本人が多いようです。私たちが行ったときは日本人ばかりでした。はじめにも書いたように、蟹は自分で剥きながら食べるものという本格派の方にはお叱りを受けるかもしれませんが、私のようにめんどくさがりやの人間にはありがたい店です。</FONT><FONT color=#006400 size=4>味もまずまずです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>手軽に蟹を楽しめる店だと思います。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
グローバル・ラウンジ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/94223/Article.aspx">
<title>
来週は週末までお休みします
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/94223/Article.aspx
</link>
<description>
この週末は旧宅の整理にこそ行かなかったものの、２日とも用事があって慌しく過ごしました。明日から、久し振りの上海に行ってきます。６月以来です。今回は上海周辺の都市ばかりですが、南通などしばらく行っていない街もあるので、面白いことがあれば帰り次第報告します。それでは週末までしばらくの間失礼いたします。来週は寒くなりそうです。体調に気をつけてください。鉄人（？）の私もさすがにこのところの疲れから風邪気味です。パンデミックもちょっと不安です。とろあえずマスクを持って行くことにしました。
</description>
<dc:date>
2008-11-17T00:00:38+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<FONT color=#006400 size=4>この週末は旧宅の整理にこそ行かなかったものの、２日とも用事があって慌しく過ごしました。<BR><BR>明日から、久し振りの上海に行ってきます。６月以来です。今回は上海周辺の都市ばかりですが、南通などしばらく行っていない街もあるので、面白いことがあれば帰り次第報告します。<BR><BR>それでは週末までしばらくの間失礼いたします。<BR>来週は寒くなりそうです。体調に気をつけてください。鉄人（？）の私もさすがにこのところの疲れから風邪気味です。パンデミックもちょっと不安です。とろあえずマスクを持って行くことにしました。</FONT>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
仮の姿
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/93346/Article.aspx">
<title>
TOTOROKO亭の古時計
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/93346/Article.aspx
</link>
<description>
50年以上の歳月を越え、今も時を刻む時計があります。
</description>
<dc:date>
2008-11-12T23:20:39+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>ボーン、ボーン・・・。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>隣の部屋から１１時を告げる時計の音が聞こえてきます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>その間隔がやや間延びした感じがするのはゼンマイがだいぶ緩んでいるからです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>毎時０分と３０分に時を告げる音が昔ながらのこの「ボーン」という時計はもう日本中にも少ないのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>TOTOROKO亭の、今は誰も使っていない、半分物置部屋になっている和室にある掛け時計は今もこの懐かしい音で時を告げてくれます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　　　　　　</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　　　　　　　　</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　　　　　　　　　</FONT></P>
<P><IMG height=503 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081112_0/DSCF0744.jpg" width=400 border=0></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>写真が少しぼけていて申し訳ありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>この時計に私がこだわるのは、この時計は私の分身のようなものだからです。今からもう５７年近く前、私が生まれて間もない冬の日に父親が私の生まれた記念にといって買ってきたのでそうです。以来、社宅生活の約５年間を経て時計はこの家にやってきました。そして、その後、５０年以上にわたり、同じ場所で時を告げ続けているのです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>子供の頃や若い頃は特別なんとも思いませんでしたが、やはり年を取ってくると自分のために親がしてくれたことに対して嬉しさや懐かしさが募ってきます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>歌にある「おじいさんの古時計」は100年経ったときには動いていませんでしたが、わがTOTOROKO亭の時計は果たしていつまで動いてくれるのでしょうか。100年にはまだ程遠い年数ではありますが、まだ動いているという点では可能性を秘めています。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>昔懐かしいゼンマイ式です。不思議なことにこのゼンマイは左巻きなのです。親父も私も左利きなので、左巻きのゼンマイはありがたいのですが、物資がまだ乏しかった時代に、よく親父がそんなものをみつけてきたものだと思います。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>文字盤には”MADE BY SEIKOSHA"の文字が書かれています。この会社が後のセイコーなのかどうか私は知りません。でも、戦後の復興が漸く軌道に乗り始めたころに作った時計が今でも動いているというのは素晴らしいことだと思います。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>一度ゼンマイをいっぱいに巻くと、２週間近く動き続けます。そのうち、知らない間に止まっています。最近は、そんな時にはあえて慌ててゼンマイを巻かずにしばらく休ませています。私と同じでもう若くないのだから、たまには休養も必要だろうとの思いからです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>私の人生を一緒に歩んできた時計。これからも少しでも長く時を刻んで欲しいと思います。私が先に逝くか、それとも時計が先に壊れるか。願わくば、それが同時であって欲しいものです。</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
あっと・たいむ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/92973/Article.aspx">
<title>
人生思うに任せず
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/92973/Article.aspx
</link>
<description>
この週末は少しゆっくりできるはずでしたが、…。
</description>
<dc:date>
2008-11-10T00:31:35+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>昨日の土曜日はお世話になっているテニスサークルのコート枠が9時から6時間ぶっ続けであるということで、ぜひとも来るようにとメールが入っていました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>行きたいのは山々なれど、会社の行事があって行けませんと返事するのはちょっと辛かった。久しくテニスしてないなあ。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>土曜日の朝、雨だったので少しほっとしました。雨ではテニスできないから、不義理をせずに済むというけち臭い了見です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>勤務先は江戸時代に創業した古い会社なので、毎年11月始めの土曜日に稲荷祭というのがあって、豊川稲荷のお坊さんが来て屋上の社の前でお経を上げてくれます。その後、食堂でいっぱいやりながら食事をしてお下がりをもらって帰るのです。私が入社したての30年ぐらい前は女子社員は振袖で来る子もいる行事でしたが、最近、女の子はめっきり減ってしまいました。まあ、社員旅行がなくなりつつあるのと一緒でしょう。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>こうした時、お酒の好きな連中は組織を超えて集まってきます。昨日も社内の酒好き10人ほどが会して気勢を上げていました。久保田の万寿と千寿があったので、わたしも万寿を2杯と千寿を1杯コップ酒でいただきました。濃厚な万寿よりすっきりした感じの千寿のほうが私にはあっているように思います。（去年は万寿のがうまいと思ったけど）</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>さて、本題はここからです。</FONT><FONT color=#006400 size=4>この週末は稲荷祭以外は特に予定も無く、久し振りにのんびりして、ぼちぼちと家の整理と庭の苗の植え替えをしようかと思っていたのですが、飲んでいる途中で同僚のお父さんの通夜の話が飛び込んできたのです。「通夜は本日6時、葬儀は明日9時から」未明に亡くなった方の葬儀をちょっと無理して土日に強行する感じです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>このところの常として、本来葬儀に参列するところを通夜だけで済ませてしまうことが多いのですが、かなり酒が入っているので、今回は本葬にしました。かくして日曜日の午前中は予定外の用事で潰れることに。幸いといっては失礼ですが、珍しい早朝の葬儀なので、車で行って帰りに回り道をして旧宅の整理をし、昼ごろに家に帰ることにしました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>旧宅の荷物もだいぶ片付きました。処分とリフォームの見積もりも2社から出てきたのでこれから詰めの作業です。家具などを含め産廃業者にまとめて処理してもらうとなんとびっくり40万を超える見積もり。先日、便利やさんに見積もりしてもらったら10万以内で納まりそうだったのでその差に仰天です。その代わり、差額30万円分は自分たちで仕分けして地元の清掃センターへ持ち込むのに立ち会わなくてはなりません。でも、これだけ違うならこちらを選びます。かくして、休日の処理作業はまだ続きます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>夜、親友のでんでん庵殿からメールが入りました。最近、ブログのアップも少ない上、内容からして「貴殿、お疲れのようで。キャパ以上のことをしては駄目ですよ。」と心遣いの内容です。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>キャパ以上のことを目指すほど若くないのかもしれません。もうこの年ですから、自分の実力を見際めてあれこれ欲張ってはいけないのかもしれません。確かに最近の私は手を広げ過ぎな面があるのは事実です。でんでん庵殿が言うように、「優先順位を決めて、必要なことからやりなさい。」それが正解かもしれません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>いまだ、「青い鳥症候群」から抜け出せず、どこかにいるはずと青い鳥を探して森をさまよう少年を演じるにはちょっと年が行き過ぎかもしれません。もっと足を地に付けてじっくり生きるべきかもしれません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>でも、今の私は立ち止まるのが怖いのです。走り続けていないと、止まったら一気に何かが崩れてしまうような気がして止まれないのです。今日のように人の死に接すると、あくせくしても仕方ないかもしれないと思うこともあります。（亡くなられた方は心筋梗塞で突然の死でした）</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>まだ、悟りの境地にはありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>最後に、</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>でんでん庵殿、これが貴殿の今日のメールに対する私の今現在の答えです。メールを返信する代わりに急遽ブログをアップしました。よろしく。</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
仮の姿
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/92220/Article.aspx">
<title>
やってしまいました、久し振りの朝寝坊
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/92220/Article.aspx
</link>
<description>
このところお疲れ状態ではありましたが、とうとうやってしまいました。
</description>
<dc:date>
2008-11-05T23:56:49+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>昨晩は片付けたい資料作りがあったのですが、どうにも眠くて私にしては珍しく日付が変わる直前に着替えもせずにそのままベッドに飛び込んでしまいました。当然目覚ましもセットしていません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>果たして今朝目を開いたら6時25分。完璧に寝坊です。普段は6時前後に起きて7時前には家を出るのですが、到底間に合いません。頭がぐるぐるっと回転して「30分後のバスにしろ」と指示してきました。それなら7時20分に家を出ればよいことになります。素直にその指示に従いました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>因みに30分後のバスにしても会社には十分間に合います。普段は始業の1時間以上前に着くように行っていますから。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>それにしても週中に6時間以上眠ることは珍しいことです。なんか損した気分です。睡眠が大切なのはよく分かっていますが、眠っているのは時間がもったいないような気がしないでもありません。したいことがたくさんあって時間が足りないのに、眠らなくてはいけないのですから。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>パソコンの前に長時間座っているのは疲れるようです。昨日、いつもより眠かったのも、昼間会社で社内ブログ立ち上げのためにほどんど1日中パソコンと格闘していたからだと思います。そうはいっても、今はもう文章の作成も手書きよりパソコンのほうが早いし、楽なので止めるわけにいかないから困ったものです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>先週の土曜日にメールで見た今週の運勢には「休養もとること」とありました。今はまさにその状況かもしれません。家の片付けに追われて10月の3連休頃からほとんど休みなしの状態ですから。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>間もなく日付が変わります。そろそろ風呂に入って寝るとしますか。昨日も今朝も風呂パスでしたから。やっぱり1時過ぎになってしまいます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>かなり支離滅裂な文章ですが、これにて失礼します。</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
仮の姿
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/91565/Article.aspx">
<title>
ROKOの病気が移りました
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/91565/Article.aspx
</link>
<description>
午前2時半を回りました。こんな時間に私は何をしているのでしょう。このところ、休日返上で身辺整理の日々です。10月にはいってから休みの日に家でゆっくりした記憶がありません。今日も朝から業者との打ち合わせと荷物整理に出かけ、バタバタしましたが、夕方近く少しだけ時間が取れたので、30分だけップールに行ってきました。プールと温泉に入って久し振りにくつろいだ気分になりました。おなかを空かせて帰宅し、5時半過ぎから夕食にしたのですが、食べ終わる（飲み終わる？）7時ごろになったら、もう無茶苦茶眠くて食卓のテーブルの前に
</description>
<dc:date>
2008-11-02T02:53:13+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<FONT color=#006400 size=4>午前2時半を回りました。<BR>こんな時間に私は何をしているのでしょう。<BR><BR>このところ、休日返上で身辺整理の日々です。10月にはいってから休みの日に家でゆっくりした記憶がありません。今日も朝から業者との打ち合わせと荷物整理に出かけ、バタバタしましたが、夕方近く少しだけ時間が取れたので、30分だけップールに行ってきました。プールと温泉に入って久し振りにくつろいだ気分になりました。<BR><BR>おなかを空かせて帰宅し、5時半過ぎから夕食にしたのですが、食べ終わる（飲み終わる？）7時ごろになったら、もう無茶苦茶眠くて食卓のテーブルの前に座ったまま半分寝ていました。<BR><BR>実はこれROKOの得意とするところなのです。普段だと夕食の終わる10時前後になると、朝の早いROKOは大抵眠くなってしまいます。グラスにお酒を残したまま座って居眠りが始まることはけっして珍しくありません。「こけると危ないからそこで寝るな」と私の人生で何度注意したことか。残念ながら全く効き目ありません。（実際こけたこともあります）今日はその病気が私に移ってしまったようです。<BR><BR>食事を終えると歯磨きも早々にベッドにもぐり込みました。時間ははっきり覚えていません。とにかく眠かった。あっという間に眠りにおちたようです。目を覚ましたらちょうど12時でした。<BR><BR>その後から夜行性のごとく行動開始です。<BR><BR>ぼんやりする頭で家庭菜園やプランターの野菜を見にいき、なめくじがいないかチェックです。なめくじや黒っぽいイモムシがミズナやブロッコリーの葉っぱを食べちゃうのです。毎晩5～6匹は見つけますが、今日はいませんでした。時間が遅かったかな？<BR><BR>それから久し振りにブログを開け、いただいたコメントにレスし、コメントの入っていた方のブログにお邪魔して、自分のを書き始めたらこんな時間というわけです。<BR>明日は他の方のブログにも遊びに行きたいと思っています。<BR><BR>明日は法事に出かけた後、そろそろ論文の宿題を整理しないと研究会の相棒に叱られそう。また夜なべ仕事になりそうです。<BR>今夜はこんなところで。おやすみなさい。</FONT>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
あっと・たいむ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/90777/Article.aspx">
<title>
人生は無駄ばかりなのかも
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/90777/Article.aspx
</link>
<description>
この週末は旧自宅の荷物の整理でつぶれました。
</description>
<dc:date>
2008-10-28T00:12:43+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>娘がこちらに引っ越してきてちょうど半年。空家になっている旧我が家を何とかしなくてはとリフォームして賃貸することを考えました。旧自宅にはタンス類をはじめ、物凄い量の家財が残っています。とにかく、私たち夫婦がこちらに来るときも、娘が来るときもまともな引越しはしていないのです。とりあえず要る物だけ持っていこう、後はその都度とリにいけばいい、ということです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>リフォームと家財処分の見積もりをしてもらうために家中の家財を要るものと要らないものに分けることになりました。ROKOと二人で土日を丸々使って漸く何とかそれなりに振り分け終わりました。3年以上使わずに暮らすことができたものばかりなので基本的にはなくてもいいものばかりのはずです。それが1軒の家を丸ごと占拠しているのですから、まったくもって不経済というか無駄なことです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>2日間かけて二人で整理して残すことにしたものは、軽トラック1杯ぐらいの荷物。後は洗濯機や冷蔵庫も含め全部処分ということになります。雛人形のｾｯﾄと客布団を除けは、あと大した量はありません。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>雛人形にしてももう何年も出していないのだから、この際処分することも考えましたが、やはり縁起担ぎというかまだ若い娘のことを考えると処分できませんでした。客布団など結婚して32年間に何回使ったか数えられるぐらいです。座布団もそうです。冬用と夏用とそれぞれ10枚ずつがケースに入ったままです。これも数回しか使っていないでしょう。客布団も座布団もこちらの家に両親の代のものがあるのでダブってしまいます。思い切って相当量を処分することにしましたが、無駄なことです。きっと日本中の家庭でこんなことが繰り返されているのではないでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>今住んでいる家には、6畳ほどの広さの物置小屋があります。母屋と一緒に建てた瓦葺のれっきとした建物で、固定資産税の対象になっています。昔の蔵みたいなものです。良家の蔵と違うのは、価値のあるものはないということでしょう。古さだけが光ります。50年以上前にこの家の棟上式の祝いのために用意し、それ以降しばらくはお祭りなどで利用されたと記憶する30個の茶碗やゆのみなどもきっと物置小屋のどこかで眠っているはずです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>必要なときのために予め用意しておくという考え方は勿論大切なことではありますが、一方でそれは膨大な無駄を生んでいるのです。物質的な無駄だけでなく、行動や生き方そのものでの無駄がないように気をつけたいものです。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
あっと・たいむ
</dc:subject>
</item>
<item rdf:about="http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/89817/Article.aspx">
<title>
TOTOROKO亭の新作　水まんじゅう
</title>
<link>
http://gazoo.com/G-BLOG/totoroko/89817/Article.aspx
</link>
<description>
先週末、お知り合いの方やROKOと二度目の水まんじゅう作りをしました。
</description>
<dc:date>
2008-10-22T00:40:42+09:00
</dc:date>
<content:encoded>
<![CDATA[<P><FONT color=#006400 size=4>夏に初めて水まんじゅうを作ったとき、なかなかよかったので今回はプレーンでなく、変り種にして再挑戦することになりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>変り種のマニュアルはないので、何を加えるかは自分たちの好みの問題です。二人の意見がすんなり一致したのは「抹茶」。もうひとつがなかなか決まりません。きな粉はROKO提案、私の提案フルーツジュースなどを経て、最終的にはROKO案の黒ゴマに決まりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>水まんじゅうの素の袋には、プレーンの作り方しか載っていないので抹茶や黒ゴマは適当に入れることになります。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>まず黒ゴマから挑戦です。黒ゴマはクラッシャーで細かくすりつぶしました。粉に混ぜていっても色が濃くならないのでどんどん足していきました。程よい色合いになったので、今度はそれを水に溶かします。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>水に入れ始めると、思っていたよりも黒ゴマは沢山入っているようです。まるでイカ墨かと言いたくなるぐらい真っ黒になりました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>水まんじゅうの作り方については、前回の様子をご覧ください。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4><A href="/G-Blog/totoroko/79195/Article/aspx">http://gazoo.com/G-Blog/totoroko/79195/Article/aspx</A></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>前回100グラムの素を使って15個の水まんじゅうを作ったら、1個あたりの量が多すぎてカップの蓋がきちんとはまらなかったので、今回は20個にしました。それでもまだ蓋は浮いた状態だったので、売っているものはいかに小さいかと感心しました。（餡の量の問題かも）</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>抹茶も同様に作り、冷蔵庫で冷やした後、夜になって取り出してみました。さて、出来具合はいかがでしょうか。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　<IMG height=306 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081021_1/DSCF0745.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>なかなかいい感じです。二つに割ってみました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　<IMG height=299 alt="" src="/G-Blog/UserData/Community/Img/Blog/totoroko/20081021_1/DSCF0747.jpg" width=400 border=0></FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>そうそう、今回は小豆のこし餡でなく、栗餡にしたのでした。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>早速毒見です。まず黒ゴマから。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>うーん、黒ゴマの風味が最高、そして栗餡の風味が加わってこれはうまいです。自画自賛で恐縮ですが、これはお勧めできます。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4>続いて、抹茶のほうを。黒ゴマが濃厚だったので、こちらはむしろあっさりしている感じです。抹茶の風味がやはりいいですね。そして栗餡とのマッチングもよし。どちらも捨てがたい。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>それともうひとつ。緑茶で食べてもうまいのですが、今日は食事の後まだ泡盛のストレートがグラスに残っていましたので、泡盛をなめながら食べてみました。泡盛と水まんじゅう、ミスマッチのように見えますが、これが相性ばっちり。合います。ROKOも私も意見が一致しました。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>というわけで、今回も満足の和菓子作りでした。</FONT></P>
<P><FONT color=#006400 size=4></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT color=#006400 size=4>　　　　　</FONT></P>]]>
</content:encoded>
<dc:subject>
あっと・たいむ
</dc:subject>
</item>


</rdf:RDF>
